カテゴリー別アーカイブ: 以前の生きもの調査ブログから

モンテディオ山形



今日はモンテディオ山形のホーム戦(vs千葉)を観てきました。私は今季2度目の観戦でしたが、結果はいいところなく0ー3の完敗(-_-)“県民応援デー”ということでスタジアムには多くのサポーターが終結しましたが、内容も結果もかなり残念なものだったと思います。
今日見ていて問題に感じたのは
・動きに緩急がない
・パスがマイナス方向にずれる
・運動量が少なくパスコースも少ない
・前に傾きすぎる
・いまだにコンビネーションが良くならない
・選手起用が??
などなどたくさんあるんですが、やっぱり走り負けていることとバランスが悪いことが大きな問題になっていると思います。
奥野体制になって2年目のシーズンですが、今日見た限りでは「このままでは正直もうキツいな」という感想を持ちました。戦術面もかなり物足りませんが、その前に「走れない、闘えない」ではなんともなりません。今日みたいな試合を観てサッカーをしている子供たちがどう思ったか?よく考えるべきでしょうね。
後半戦は3連敗スタート。この状態から立て直しができるのかよく分かりませんが、コーチ陣も選手たちも闘う姿勢だけは絶対に忘れてほしくないですね。応援する人は結果だけを見ているのではないんですから。次も応援したくなるような気持ちの入った試合を見せていただきたいものです。(めぐ)

田んぼの生きもの調査



今日はおきたま産直センターの「田んぼの生きもの調査」を開催しました。
今回の調査には9組のご家族とお米の生産者、公的機関やスタッフ等約90名が参加しました。運営側としてはとにかく雨が心配だったのですが、幸いにも大した降りではなく田んぼで予定していたプログラムはすべてできたので安堵しています。「田んぼの生きもの調査」で集まってもらったのに田んぼに出られないのでは申し訳ないですからね(^^;)本当に良かったと思います。参加されたみなさま、いろいろとお疲れさまでした。

今回私はお米生産者班のインストラクターを担当しましたが、この調査ももう7年目ということで、生産者個々の生きものたちへの“まなざし”はかなり深まってきているように感じます。私たちは少しでも環境に優しいお米づくりをするよう努力していますが、“まなざし”が深まることによって田んぼの管理に“優しさ”が増すことは間違いないでしょう。これからも生きものと共生する田んぼづくりに頑張っていきたいものですね。(めぐ)

明日の準備



明日は当センターの「田んぼの生きもの調査」です。一般の方が参加してくださるイベントでもあるのでこれまでも打ち合わせや準備をおこなってきましたが、前日の今日は資機材の準備やら全体の運営のことやらいろいろと慌ただしくやっています(^^;)
で、今日の段階で一番の心配は明日の天気です。気になるのでこまめに天気予報をチェックしているのですが、だんだん悪いほうに変わっていくのがなんとも・・・。小雨程度なら田んぼに行く予定ですが、なんとか曇りくらいでお願いしたいところです。
ということで、明日が参加者にも我々スタッフにも楽しい一日になることを祈りたいと思います。(めぐ)

交流田んぼ 3



交流田んぼのビオトープを網で5回ほど掬ってみたところ、このような生きものたちが見つかりました。目立つところではタイコウチ、フナ、メダカ、タニシ等々ですが、ほかにもたくさんの生きものたちがこのビオトープには棲んでいます。13日の調査ではどのような生きものが姿を見せてくれるのか?いまからちょっと楽しみです(^^) (めぐ)

交流田んぼ 2




これは「魚道」です。文字通り田んぼと排水路を繋ぐ「魚の道」で、栄養が豊富な田んぼで産卵したい魚(ドジョウ、フナ、メダカなど)たちが魚道を利用して昇ってきているようです。今は多くの場所で田んぼと水路が分断されてしまい魚にとっては棲みにくい環境になってしまいましたが、この田んぼを基点に少しでも魚が棲みやすい環境を地域として広げていければいいなと思っています。(めぐ)

交流田んぼ 1




今週末におこなう「田んぼの生きもの調査」の舞台となる“交流田んぼ”。今週は交流田んぼをちょっとご紹介していきたいと思います。

まずは全景から。面積は約35a、有機(無農薬)でコシヒカリを栽培しています。で、手前にあるのがビオトープ(溜め池)で、造ってから6〜7年になります。ビオトープは通年で水を溜めているので、通年で水を必要とする生きもの(魚や水生昆虫など)にとっては絶好の棲み処になっています。生きもの調査で多くの種類の生きものが見つかるのも、このビオトープの存在が大きいように思います。次へ(めぐ)

田んぼ視察




今日はうちのお米をお客様に提供してくれているハンバーグレストラン「びっくりドンキー」の担当者と県内店舗の店長さんたちが田んぼの視察に来られました。

びっくりドンキーを経営する(株)アレフと私たちお米の産地では「生きもの豊かな田んぼ」という取り組みをしていて、今日の目的はその取り組みをしている田んぼの様子を一緒に確認することでした。ということで私ともう1名の田んぼで稲の生育や生きものたちの棲息状況等を確認しました。自分の田んぼなので生きものの棲息状況はある程度分かっているつもりでしたが、何人かでしっかり調べてみると意外な再発見があったりしてなかなか面白かったです。

びっくりドンキーに出荷しているお米は品質だけでなく環境への配慮・貢献まで求められるのでちょっとハードルは高いのですが、一緒にいろいろとやっていただけるのでこちらも負けじと頑張っています。これからも協力・刺激し合い、結果としてお客様により良いお米を提供していければいいなと思っています。

ちなみに山形県内のびっくりドンキーでは一部のメニューを除いてすべておきたま産直センターのお米が使われています。機会があったらぜひ食べてみてくださいね!(めぐ)

餌付け




ここまで外敵に襲われることなく順調に成長しているアイガモさんたち。田んぼでの除草効果は“ギリギリ及第点”という感じですが、まずは無事でいてくれていることに安堵しています。

しかーし・・・、今年は2ヶ所でアイガモ栽培をしているのですが、小さいほうの田んぼに放しているアイガモたち(33羽)がぜんぜん“餌付け”されてくれないのです(T-T)これまで10年近くアイガモの管理をしてきましたが、どの代も餌をくれる人はいつでも大歓迎してくれたんですけどね(-_-)自分的にはそんなに怖がられている感じもしないのでそのうち分かり合えるのかなと思ってるんですが、はたしてどうなるものでしょうかね(^^;)

写真は餌付けできたほうのアイガモさんたちです。(めぐ)