月別アーカイブ: 2008年9月

映画鑑賞




先日、青年部数名で映画を観てきました。「20世紀少年」や「崖の上のポニョ」など話題作が多いなか、観たのはバスケ好きな私の一存で「フライング☆ラビッツ」。JALの女子バスケットボールチームを題材にした作品で、石原さとみが主演のやつですね。ノンフィクション系かと思っていたんですが、けっこうコメディータッチの青春映画に描かれていました。エンディングはけっこう意外な感じでしたよ。私としては同世代のスタープレーヤー、加藤貴子さんが出ていたことにちょっと感激です。

ついでにバスケットボールマニアの私からひとくちメモ。JALのプレーヤーはみんなキャビンアテンダント(CA)をしているんですが、背が高くて足腰が強いバスケットボール選手はCAにうってつけなんだそうです(機内は揺れることと、高い場所にある救命道具などが速やかに扱えるため)。フライトの都合などでチーム練習などに支障をきたすこともあるそうですが、それでも日本のトップレベルで活躍するなんてすごいなぁと思います。仕事との両立、立派ですね。

そういえば日本代表のエース、大神雄子選手(JOMO)は山形出身なんですよね。今シーズンはWNBAでもプレーし、さらに凄味を増しているんじゃないかなと思います。山形での凱旋試合も組まれているみたいだし、ぜひとも見に行きたいところですね。(めぐ)

葉っぱ取り




「ふじ」の葉っぱ取りが始まりました(本当は結構前からしてたんですが…)

判りにくいですが写真の上の方が取る前で下が取った後です。葉取らず林檎というのもありますが、取らないとキレイに色付かないので取った方がいいです。やっぱり林檎は赤くないとダメですよね。

哲and智のテツ

赤米の稲刈り




赤米(夕焼けもち)の稲刈りをおこないました。ふつう稲刈りはコンバインで収穫して乾燥機に張り込むんですが、色付きの米を同じ機械でやる訳にもいかないので別の方法でやっています。

写真はバインダー刈りの後、「杭掛け」で乾燥させているところです。なんとなく昔懐かしいような光景だと思いますが、手間も時間もコンバイン→乾燥機とは比較にならないくらいかかるんですよ(-_-)まあ昔懐かしい田園風景を継承していくことも大事なことなんで、たまにはこういうのを経験しておくのもいいんですけどね。(めぐ)

アジュガ




グランドカバー用に植えたアジュガ。稲刈り前の草刈りで久しぶりに姿を見せました。本来ならもっときちんと管理して成長を促したいところなんですが、なかなか手が廻らないのが実状です。それでも生き残って少しずつ株を大きくしているようで、「頼もしくもあり、申し訳なくもあり」といった心境です。

当初は3年を目処にカバーできればと考えていましたが、2年目の状況を見るとちょっと難しいみたいです。管理面はもちろん、植えた密度も足らなかったのかもしれませんね。予算や人手に限りがあるのでなんとも言えませんが、今後も根気よく、気長にやっていきたいと思います。(めぐ)




最近米を食べに雀がやってきます。

食べるだけ食べ、私の都合で立った電信柱や、ビニールハウスの骨組みで休憩し、また食べる。

ビニールハウスには、よく探すと青虫がいるのに、米だけ食べて飛び去る。少しは感謝の形として青虫食べて欲しいものです。こば

朝日新聞「天声人語」より




24日付の同覧に興味深い記事が載っていました。去る13日はとある猫が死んで100周年、その猫とは夏目漱石の「吾輩は猫である」のモデルになった猫なんだと。

13日で100周年なのに今記事になるんじゃ、よほどみんなに忘れられていたんでしょうかね。いや、そもそもモデルになった猫がいて、しかも命日がはっきり分かっていたなんて考えもしなかったんですかね。私もこの記事を見て「はぁ、なるほど・・・」と、思わず唸ってしまいました。

この記事によると、猫を擬人化した元祖は漱石らしいんですが、別段猫が好きだったわけではなかったそうです。文中には「いかに珍重されていなかったかは、今日に至るまで名前さえつけてくれないのでも分かる」と猫がぼやくくだりもあるんだそうです。なんだか面白いですね。

そして、最近名前が付いたうちの「ゆきちゃん」、この記事を読んですぐに頭に浮かびました。とても人間との距離が近く、いつもミャーミャー言って戯れてきます。まさか名前があるから?なんて思いましたが、そんな訳ないですよね!?


さらに話はかわって同新聞の明日の予定欄には「トキ放鳥」の文字が。いよいよなんですね。つい先日研修でお世話になったこともあり、とても興味があります。どのくらい世間の関心が集まるんでしょうか?環境にやさしい田んぼづくりにもスポットライトがあたってほしいものです。そしてトキが無事に野生化してくれればいいなと思います。

長くなりましたが以上。(めぐ)

アイガモの田んぼ




「食欲の秋」を満喫中のアイガモたちですが、彼らが活躍した田んぼの今の状況はどんな感じでしょう?

今年は生育初期の水不足で、彼らが自由に泳げる範囲が限定されてしまいました。そのため雑草が繁茂している箇所もありますが、自由に動きまわれたところはこんな感じで全然雑草が生えていません。来年以降、彼らの職場環境さえ整えてやれば、かなりの成果が期待できるのではないかと感じています。人間もそうですけど、職場環境って大事なんですね。

ちなみに電気柵のおかげで今もアイガモは元気で生き残ってるし、そっちのほうも楽しみな状況です。

さらにこの田んぼ、稲穂の色もいい感じで、美味しいお米が収穫できるのではないかと密かに期待しています。全てが期待どおりになってくれると嬉しいんですがね。(めぐ)

クサネムの実を食べるアイガモ




私たちにとっては大変迷惑なクサネム(マメ)ですが、アイガモは好んで食べるようですね。田んぼに生えたやつは抜いて焼却していましたが、これからは彼らに食べてもらおうかと思います。

それにしても・・・。「食欲の秋」。彼らにも当てはまるようですね。

草刈りの途中で・・・




稲刈り前の草刈りに追われる今日この頃ですが、畔には刈ってしまうにはもったいないような花が咲いていたりもします。

これはキク科の花みたいですが、畔に3m程の幅で咲いています。つぼみもいっぱい出ていて、もうしばらく咲き誇りそうです。稲刈りに支障がある場所でもないので、そのまま残しておこうと思っています。しかし去年も咲いていたのかな・・・。全然記憶にないんだけど(・・;)(めぐ)