月別アーカイブ: 2008年8月

24時間テレビ




昨日、今日と24時間テレビやってますね。さすがに武道館というわけにはいきませんが、青年部の面々で山形会場のリナワールド(地元で有名な遊園地です)に行ってきました。

昨夜はあいにくの天気で人出は鈍かったようですが、今年も多くの善意が集まるといいですね。ちなみに私たちも募金してきましたよ、多い額ではないですけど・・・。

リナワールドのメインステージと観覧車を撮ってみました。ちょっときれいに写ってますね。(めぐ)

スベリヒユ




畑の雑草で、山形では一般に「ヒョウ」と呼ばれています。

秘密のケンミンSHOWでも紹介されたそうですが、これを食べるのは山形県民だけなんだそうです。うちの青年部の何人かに「ホントに食うのか?」と訊ねたところ、「食わねでどうすんの?」みたいな反応でした。やっぱり間違いないようですね。おひたし又はヒョウ干しにするそうで、要するに一年中食卓にあがるんだそうです。ニンニク醤油、ショウガ醤油などで食べるそうですよ。どこにでも生えている草ですからね、いちど試してみてはいかがですか?(めぐ)

トンボ




そして最近ラ・フランス畑でよく見かけるこのトンボ。ここら辺では赤トンボが圧倒的に多いんですが、このトンボはあんまり赤くありません。ということで「コイツも赤トンボなのかなぁ?」と、思い調べてみました。

この程度の写真なのでなんとも分かりにくいんですが、羽の紋や色から「ノシメトンボ」じゃないかなと思います。詳しくは分かりませんが、赤トンボ(アカネ属)の仲間に分類されるんだそうです。

ラ・フランス




ラ・フランスの実もかなり大きくなってきました。野球のボールくらいの大きさになっています。収穫は10月半ば頃ですが、それまでにあとふた回りくらいは大きくなる予定です。

枝もだいぶ重たそうになってきましたね。枝は折れないように棚から吊ったり支柱を立てたりして保護するんですが、これからの時期で心配なのはやっぱり台風です。せっかく成長した実が落ちてしまいますからね。来ないといいんですが・・・。(めぐ)

ビオトープとトノサマガエル




7月下旬頃からビオトープはウキクサに覆われています。

どうせだったら田んぼまで覆ってくれればよかったのに・・・とか、これじゃ生きもの見えないじゃん、なんてことも思いますが、まあ自然が相手のことだし仕方がないですよね。それにこのほうが生きものたちは棲みやすそうですしね。

そんな中、トノサマガエルがウキクサに隠れて様子を伺っているようです。

図鑑によると「鼻先が三角形なのは泳ぐときの抵抗を少なくするため」で、「頭の上からとび出た目は体だけを水中に沈めて水の外を見るため」とあります。こういう光景を見ると、「なるほどなぁ」と思いますね。(めぐ)

交流田んぼの花壇




花農家のKくんが菊を持ってきてくれたので、交流田んぼの花壇に植えてみました。

黄色とピンクの2種類があり、後ろで咲いているサワギキョウともどもけっこうきれいな感じです。

なかなか手が回らなくてロクな管理はできませんが、草に負けず頑張ってほしいものです。(めぐ)

畔の草 4




赤い実のような花をつけているのは、イヌタデ(犬蓼)でしょうか。もしかしたらサナエタデ(早苗蓼)かもしれませんが・・・。

ちなみにイヌタデは「あかまんま」と呼ばれ、おままごとでご飯の代わりとして使っていたんだそうですね。私は残念ながらそういった記憶はないんですが、いまの子供たちはどうなんでしょうね。近くに自然があって、こういったもので遊べる環境、なんとか維持していきたいものですね。(めぐ)

堆肥散布




只今サクランボ畑に堆肥を散布しています。

堆肥は環境保全(循環)型農業に欠かせないものなんですが、散布にはけっこうな時間と手間を要します。

写真はタイヤショベル(右側)と堆肥散布機(左側)です。これらを駆使?して作業をしますが、8反くらいの面積で3、4日はかかります。さらに今回は堆肥散布機にトラブルが発生してしまい、かなり弱りながら作業をする羽目になってしまいました(T_T)今回のは不可抗力に近い故障だったんですが、うーん、ついてないなぁ・・・(-_-)(めぐ)