
昨年12月28日に切り刻んで栽培開始したたらの芽ですが、今日見に行ったらもう外側の鞘を割って新しい芽が出ていました。見た目にもたらの芽らしくなってきましたね。出荷予定は今月中旬以降らしいですが、どうやらちゃんと間に合いそうで安堵しているところです。(めぐ)
凍み大根づくり 4

露天でカチカチに凍みた大根は、少し溶けた状態に戻してから紐を通して軒下に吊るします。輪切りにしたものは結び目に刻んだストローを挟んで固定しましたが、思っていたよりも手早くできてよかったです。それにこの吊るし方は見た目にもなんだか風情があっていいですよね(^^)
ここまでで作業はひと段落となり、あとは凍ったり乾いたりを繰り返しながら“凍み大根”が出来上がっていく予定です。今日も朝はカチカチに凍り、昼過ぎからは溶けて水滴がポタポタ落ちていました。水分が抜けてカラカラになる日が待ち遠しいですね。(めぐ)
凍み大根づくり 3

煮終えた大根は水で冷まして露天で一晩寒さに当てます。今朝は−10℃くらいまで冷えたので朝見に行ったときにはカチカチになっていました。詳しい人曰く「初日に冷え込むことが重要」らしいので、条件としては絶好だったのではないかと思います(もちろん天気予報みてこの日を選んだんですけど)。
今日はこのあと紐を通して干す段取りなのですが、それはまた次回ということにしたいと思います。(めぐ)
凍み大根づくり 2

切った大根は鍋で煮ます。産直センターには大きな寸胴鍋があるので、一度にまとめて煮ることができて助かります。芯がなくなるくらいまでぐつぐつ煮込みますが、軟らかくなりすぎると吊るせなくなるので頃合いには注意が必要です。今日は小さく切ったもので25分くらい、大きいものは40分くらいかかりました。(めぐ)
凍み大根づくり 1

雪の下から掘り出した大根が少々余っていたので、今日は“凍み大根”づくりに挑戦してみました。
この“凍み大根”、寒い地域では保存食として昔から一般的に作られていたものらしいのですが、県外育ちの私は作り方も食べ方も知りません。ということで今日は干しものに詳しい農家の親父さんに来てもらって一緒にやってもらいました。
ということで凍み大根を作る手順を何回かに分けてご紹介したいと思います。まず最初にやることは、皮を剥いてから適当な大きさに切ることです。切り方は大根の大きさや用途によってさまざまなようですが、今回は縦に4つに切ったものと輪切り(大きすぎるのは半分に)でやってみることにしました。これらを大きな鍋で煮るんですが、それは次回に。(めぐ)
雪!

ちょっと更新が滞ってしまい失礼しました〜(>_<)
先週の金曜日〜土曜日の午前中くらいにかけて、当地では結構な量(40cmくらい)の雪が降りました。それまであまり降っていなかったので個人的には「まあなんとか許容範囲かな〜」という感じですが、ラ・フランスの枝はこんな感じで雪がたんまり乗っかっていました。天気予報をみる限りこの先それほどたくさんの雪は降らないようですが、まあできる範囲で雪降ろしに励みたいと思っています。(めぐ)
たらの芽

昨年12月28日に切り刻んで栽培を開始したたらの芽。あまり温度を上げずじっくり管理しているところですが、芽は小指の爪くらいの大きさ(ヘンな例えでスミマセン)まで大きくなってきました。出荷は1ヶ月後くらいの予定なのでまだまだゆっくり育てますが、とりあえずここまでは順調みたいでよかったです(^^)
切り刻まれてなお立派に成長していくたらの芽。毎年の事ながら成長力の強さに感心してしまいます。そしてこんな栽培方法を考えついた人にも毎年感心してしまいます。そんな私の主な担当は切り刻むところまでなので、実は栽培の細かいところはよく知りません(x_x;)でもときどきレポートしてみたいと思いますのでお楽しみに。(めぐ)
雪中キャベツ

今日は天気がよかったので雪の下の大根を少々掘ってきたのですが、ちょうどお隣の畑ではキャベツを掘っていたので、参考までにちょっと見せてもらってきました。そして話の流れで「ついでに掘ってったら?」ということになり、収穫も体験させてもらってきました。
私はキャベツを収穫するのも初体験だったのですが、思いのほか立派でシャキッとしたキャベツの登場に正直ちょっと驚いてしまいました(もっと外側の葉っぱとかグチャっとしてるのかと思ったんですよね)。一般に雪の下のキャベツは甘味が増すと云われています。私も一つ貰ってきたので食べるのが楽しみです(^^) (めぐ)
すごい雪!

今日はお米の配達で南陽→長井→米沢と回ってきましたが、米沢の積雪量がもの凄くてちょっと驚きました。ざっと見積もっても赤湯の3倍以上ある感じでしたし、昨晩から今朝にかけても40〜50cmくらい降ったそうです(赤湯は10cmくらい)。
写真は小野川温泉に近いほうの道路で、今冬初の“プチ雪の壁”を体験しました。ただ交通量は少ないので走るのは比較的ラクでしたね。一方市街地ではここまで雪は多くない気がしますが、混み入っている分雪の置場所がなく、雪で道路がガタガタな上に交通量もあるのでかなり走り難かったです。今日は各所で除雪・排雪作業がおこなわれていましたが、事故やケガが無いようお願いしたいですね。ん?南陽もいつ降るか分からないし他人事じゃないですね(^^;) (めぐ)
有機米部会の反省会

今日は(農)山形おきたま産直センター有機米部会の反省会に出席しています。
有機栽培では農薬を使わない分、技術と知恵と工夫(それらが充分でない場合は労力)で雑草や病害虫に対抗しないといけないので、有機栽培を実践している仲間との情報共有や意見交換がとても大切になってきます。今回の反省会では何名かに実践事例を報告してもらい、それを基に意見交換等をしました。除草のこと、カメムシのこと、初期生育のこと、肥料配分のことなど課題は多岐にわたりますが、みんなの経験を活かして来年度の米づくりの役に立てていければいいなと思います。(めぐ)
