今日は東北芸術工科大学の学生さんたちと田植え&生きもの調査をおこないました。
田植えは機械による田植えと手植えを、生きもの調査は田んぼと草花の両方を体験してもらいました。短い時間ではありましたが、少しでも私たちの田んぼを知っていただくことに繋がっていけばいいなと思います。
それにしても今日は30℃を越す今年一番の暑さ(;´д`)学生さんも大変だったと思います。ほんとうにお疲れさまでした。
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うちの畦畔
除草剤
今日は友人の家の田植えを手伝ってきました。自分のところ以外の仕事の仕方を見るのはけっこういい勉強になるのですが、今回はちょっと気になることがありました。それは除草剤で畦畔の雑草がツルツルになっていたことです。
私はたまたま有機の米づくりをしている農家で研修した影響もあって畦畔はすべて草刈り(年3〜4回)で管理していて、それを苦痛に感じることも基本的にはありません。ただ、除草剤を使うことに慣れている人にとって草刈りはかなりの重労働に感じるようです。
除草剤を使っていない畦畔と使っている畦畔。どちらに生気があるのかは一目瞭然です。経営形態や人手の関係もあるので一概には言えませんが、できることなら草刈りの手間くらいは確保してほしいものだなと思いました。
湛水中の田んぼでは
田植えの準備
生物多様性農業支援センター
今日はNPO法人生物多様性農業支援センター(以下BASC)の理事会があり、組合長の代理で出席してきました(会場は東京の高尾)。
BASCは「田んぼの生きもの調査」や環境保全型農業の推進、ヨーロッパ型の環境直接支払いを我が国にも広めるための活動をしていて、私たちもこれまでいろいろとお世話になってきました。自前のスタッフが育って自分たちだけで生きもの調査が開催できるようになってからは顔を合わせる機会も減ってしまいましたが、久しぶりに皆さんと会えて懐かしかったです。
今回の理事会では今後の方向性についての話も出ましたが、私たちは提携産地としてこれまで通りの活動をしていくことを確認しました。情報発信や生消連携など改善の余地もけっこうあるとは思いますが、これからも建設的な関係を続けていきたいものです。それぞれの立場から頑張っていきたいところですね。










