
ついにオタマジャクシになったものが現れ始めました。
まだ卵(?)の中で動いているもののほうが圧倒的に多いですが、映画「崖の上のポニョ」に出てくるポニョの仲間(映画をご覧になった方は分かっていただけるハズ!)みたいな感じで面白いですよ。まあ映画みたいなことにはならないとは思いますけど・・・。
ということで、そろそろ山に返してこようと思います。今回はいろいろと勉強になりました。(めぐ)

ついにオタマジャクシになったものが現れ始めました。
まだ卵(?)の中で動いているもののほうが圧倒的に多いですが、映画「崖の上のポニョ」に出てくるポニョの仲間(映画をご覧になった方は分かっていただけるハズ!)みたいな感じで面白いですよ。まあ映画みたいなことにはならないとは思いますけど・・・。
ということで、そろそろ山に返してこようと思います。今回はいろいろと勉強になりました。(めぐ)

ちょっと間隔が開いてしまいましたが、「浸種」の後は「催芽(芽出し)」です。
温湯処理のときに使った機械が催芽機兼用の代物なので、あの機械を使って25℃2日を目安におこなっています。
見づらいかもしれませんが、右側の3つは催芽させたものです。ちょこっとだけ芽が出ているのが分かりますかね?あんまり芽が伸びすぎても困るので、この程度で丁度いいくらいなんですよ。ちなみに左側の3つは芒取りまでしかしていない種もみなんですが、やっぱりちょっと違いますよね。(めぐ)

そして2日間の講習の終わりには、受講者に修了証が贈られました。
今回の講習会には、農家だけでなくさまざまな職業の方が参加されていました。調査実習、懇親会等で多くの方とお話させていただきましたが、とても有意義な時間になったと思っています。今後それぞれの立場から調査に関わることになると思いますが、その地域に合った特色ある活動をしていってほしいなあと思います。もちろん私たちも負けずに頑張っていきたいと思いますけどね。
最後になりますが、今回の講習会開催に当たりご協力いただいたみなさま、たいへんお疲れさまでした。(隊長)
※おきたま産直センターの調査日程については近日中に掲載いたします。

3月30日に観察を開始したカエルの卵のその後です。
個々の卵の中にある「核(?)」の形がかなり変わってきました。最初は球形だったのに、かなりオタマジャクシっぽくなってきましたね。もういつ産まれてきても大丈夫そうな感じです。(めぐ)

2日目の昨日は私たちの「交流田んぼ」で調査実習です。
5班に分かれて田んぼやビオトープ(これからは「江」と呼ぼうという提案が岩渕先生からあったので書き加えておきます)の生きもの調査、田んぼ周辺の草花調査の実習をおこないました。
この時期の調査なのでどの程度の生きものが出現するか心配でしたが、好天に恵まれたこともあって34種の生きものたちを確認できました。先生方によれば、この時期にしてはかなり多いのでは、ということでした。毎年暖かくなってからの調査だと45種くらいは現れるんですが、今年はこの先どう変わっていくんでしょうか。楽しみですね。
いつも自前で調査している田んぼですが、講師の先生が中心になっておこなうと結果はどのくらい違うのかな?ということにも興味がありました。種の同定などで多少の間違いはありましたが、それほど大きくは違わなかったようで内心ちょっと安堵しています。ただ、コミュニケーションや説明能力では大きな差があったかな・・・。これから頑張っていきたいと思います。
調査の模様を撮り忘れたので、地元テレビ局の女子アナにインタビューされているNPO法人生物多様性農業支援センター、原耕造理事長をアップしておきます。夜のニュースで講習会の模様は放送されたそうですが、時間と構成の都合上インタビューのシーンはカットとのことです。「せっかくインタビューさせてもらったのにすみません」との連絡がきましたが「ははは、気にしないでいーよ」と返答しておきました。ということで、原さん、どうもすみません(-_-)

一昨日、昨日と「東日本田んぼ生きもの調査アシスタント講習会」がここ南陽市で開催され、主に関東、東北地方から約60名の方が参加されました。
初日は講演中心の内容で、環境問題と田んぼの関わり、生きもの調査の意義・方法、今の社会情勢と今後の見通しなどが、豪華講師陣の口から熱く語られました。
写真は熱弁を振るう宇根豊先生です。宇根さんの話にはいつも「農へのまなざし」や「生きものへのまなざし」といった言葉が出てきます。「生きものたちは今も昔もずっと百姓仕事を見つめ暮らしてきたのに、百姓は彼らへのまなざしを失ってしまった・・・」というようなお話もされます。実際私も稲しか見えていなかった頃と生きものたち(イトミミズやヤゴ、オタマジャクシなど)に視線が向くようになってからでは、田んぼに対する考え方や管理の仕方が大きく変わりました。気付くことで、彼らのことも考えた水管理などをするようになったし、ただただ大変だった仕事の中にも楽しさを感じることができるようになってきたとも思います。
生産性を維持しつつ生きものたちとも共生できる田んぼ。私たちにも消費者にも子どもたちにも生きものたちにも地域にも優しくて楽しい田んぼ。そんな田んぼをつくっていきたいなあ、と豪華講師陣の話を聞いていて再確認しました。(隊長)

そして写りの良い写真を撮るべく更に北上し・・・、
最終的には新庄市にて撮影!!
ケータイでの撮影なので言うほど綺麗じゃないですが。
庄内からの見た目が一般的ですが、最上からの鳥海山も違った感じで良いんじゃない
でしょうか。(拓)