
公的機関の発表によると、今年のサクランボは現在までのところ“豊作”なんだそうです。園地を見る限りでは確かにそんな感じがします。統計によると豊作になれば3年ぶりのことらしいので、このまま順調に生育していってほしいと思います。
ただ、豊作気配の中で問題になっているのが[なり過ぎによる品質低下]と[双子果]が多いこと。ということで写真は双子果です。今年は昨夏の異常高温の影響で双子果が多くなっていて、双子果は市場価値が低いため各農家とも摘果に躍起になっています。なぜって?貴重な養分は商品になるところに回したいですからね(笑)
私はこの時期田んぼに入り浸っているのでこういう作業はしないのですが、サクランボ畑では繊細な作業が慌ただしくおこなわれています。いや、いるそうです(笑)
(めぐ)
双子果
コメントをどうぞ
