
これ、見た目はただの葦(ヨシ)なんですが、じつはマメコバチ(正式にはコツノツツハナバチ 小角筒花蜂)の巣なんです。
マメコバチはサクランボの受粉時期に活躍してもらう蜂なんですが、受粉時期を含む1ヶ月半くらいしか外を飛び回らず、あとはずっと巣の中で生きる(卵含む)というちょっと不思議な蜂です。しかも人間を刺さない。ずいぶん果樹農家にとって都合のいい蜂だなぁ・・・(^^;)なんて思いますが、サクランボ農家の多くが彼らを頼りにしています。 次へ (めぐ)
マメコバチの巣 1
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