
今日は「第5回 田んぼの生きもの調査全国シンポジウム」に参加してきました。
去年までは調査方法や実践産地の報告などが中心で、それを刺激にして私たちも頑張ってきました。しかし今年はラムラール条約を巡る世界の動きや生物多様性指標の発表など、生きもの調査が次のステージに移行しつつあることを感じさせる内容でした。
私たちはいままで「技術」「環境」「情報発信」を3本柱に生きもの調査に取り組んできました。その方針は今後も変えるつもりはありませんが、次のステージにも乗り遅れないように、よーく考えながら頑張っていきたいなと思います。
写真は開会の挨拶をするNPO生物多様性農業支援センターの原理事長です。遠くて全然分かりませんね(><)(隊長)
