
雪の下から掘り出した大根が少々余っていたので、今日は“凍み大根”づくりに挑戦してみました。
この“凍み大根”、寒い地域では保存食として昔から一般的に作られていたものらしいのですが、県外育ちの私は作り方も食べ方も知りません。ということで今日は干しものに詳しい農家の親父さんに来てもらって一緒にやってもらいました。
ということで凍み大根を作る手順を何回かに分けてご紹介したいと思います。まず最初にやることは、皮を剥いてから適当な大きさに切ることです。切り方は大根の大きさや用途によってさまざまなようですが、今回は縦に4つに切ったものと輪切り(大きすぎるのは半分に)でやってみることにしました。これらを大きな鍋で煮るんですが、それは次回に。(めぐ)
凍み大根づくり 1
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