
昨日・今日とNPO法人民間稲作研究所主催の「生きものを育む有機稲作 東北地区現地研修会」に参加しています。
有機稲作をする上でもっとも重要な問題は、いかにして抑草するかということになると思います。私もそのことを学びたくて参加し始めたのですが、この集まりにくると各地でいろいろな人が知恵を絞って研究・実践していることが分かり、「自分も頑張らなくちゃ」という気にさせられます。それに加えて最近は農業技術に関連した生物多様性とか生きもの調査とかの話もあり、こちらもいろいろと勉強になります。
そしてなにより、他の地域の有機農業者といろいろな話ができることが有意義なような気がします。いずれにしても、今年も良い勉強をさせていただきました。
写真は生物多様性について説明している桐谷圭治先生です。私は不勉強でよく存じ上げませんでしたが、桐谷先生は世界を股に掛けて活躍されてきた生物学の大家らしいです。話も経験に裏打ちされた説得力がありました。(めぐ)
