稲刈り終了!




本日稲刈り終了しました!。世間さまに比べるとちょっと遅い感じですが、何はともあれひと区切りですね(^^;)

今年の稲づくりを漢字一文字で振り返ってみると・・・、個人的には「水」かなーという気がします。夏〜初秋は記録的小雨&高温で田んぼの水かけに苦労し、水の要らない稲刈り前には帳尻合わせのような雨が続いて田んぼが軟弱に・・・。いろいろと水絡みの苦労が尽きない1年でした。自然相手の仕事なので仕方ない部分もありますが、来年は“ごく普通”な天候であってほしいと切に希望したいところです。(めぐ)

(めぐ)

今日の発見!




今日は地元の米配達でした。今回から新米に切り替わったこともあり、お客様の反応も3割増しな感じ(笑)楽しみに待ってくれているお客様の存在は私たちに力を与えてくれますよね。ますます頑張らなければいけないと感じた次第です。

さて今日は車で走っていて道路工事が多かった気がしました。雪が降る前にやっておくべき仕事も多いだろうし、今が追い込みなんでしょうね。こちらは待たされる時間がけっこうありましたが、ちょっと楽しませてくれたのが彼らです。今日だけでもカエルさん、ゾウさん、そして写真のキリンさんが安全のために活躍していました。あとはお猿さんバージョンのを見たことがありますが、いったい何種類くらいあるんでしょう?ちょっと興味がありますね。(めぐ)

色選機導入!!




先日ブログに書いた色選機、やっぱり買ってしまいましたー!どうせ買うならすぐ欲しい!ということで業者の人には少々無理を言いましたが、本日無事に納品&試運転が終了しました(^^)明日からフル稼働といきたいところですね。

この色選機は籾摺り機ラインに組み込むことを基本に開発されたものなのですが、うちは当面カメムシ被害粒抜き用に使いたいので単独での設置にしました。なので張り込み用ホッパーと計量器は昔使っていたものを引っ張り出してきて組み合わせてみたのですが、問題なく動いてくれて良かったです。もう処分しようと思っていた機械でしたが、もうひと頑張りよろしくお願いいたします(^^) (めぐ)

子猫ちゃん




この前産まれた子猫ちゃんたち。チョロチョロ動きまわるのでよく分かりませんが、どうやら4、5匹が元気にしているようです。

見にいってもすぐ隠れちゃうのでシャッターチャンスもなかなかないんですが、今日は遠目ですけどなんとか撮れました(^^;)まだ不安げな表情ですけどなかなかかわいいですね(^^) (めぐ)

色彩選別機 3




持参したカメムシ被害のお米は“規格外”レベルのものだったのですが、この色選機に2回通したらこんな感じにまでキレイになりました(1回でも2等レベルにはなる)!そして見に行った者一同大いに感嘆してしまいました(-_☆)!!

今うちにある色選機は4、5年前に買ったもので、それでも以前の物に比べたらかなり使いやすくなっていて満足したものです。しかーし、ここ1、2年で発売されたと覚しきこの色選機はの能力たるや(しかも価格はほぼ同等)・・・。もう脱帽ですね(^^;)

カメムシ被害は防除に頼らずとも栽培管理(とくに草刈り時期など)である程度防げる、というのが産直センターの考え方で、私もそれを実践しこれまで手に負えないようなカメムシ被害には遭ったことはありません。なので被害を前提にこの色選機を導入するのはどうかと思うところもあるし、結局導入も運転も費用は農家負担ですからね。簡単に飛び付くべきか悩むところですが、この圧倒的な能力に心が揺れていることもまた事実です。決めるのは産直センターなので私がドキドキすることじゃないんですけどね(笑)

今回は色選機の“技術革新”の凄まじさに圧倒されてこんな文章を書いてしまいましたが、この先はたしてどうなるものでしょうね?(めぐ)

色彩選別機 2




そういう状況なのでいろいろと対応策を考えていたのですが、「とても性能の良い色選機がある!しかも案外手ごろな値段で!!」という情報が入り、早速現物を見せてもらってきました。

この色彩選別機は“5インチの籾摺り機に対応可”ということで、1時間に20俵くらいは普通に処理できるということでした。大きさも見た目も今までの色選機とあまり変わらなかったのでかなり“半信半疑”な感じだったのですが、持参していったカメムシ被害のお米を流してみてもうビックリでした。

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色彩選別機 1




今年のお米はかなりカメムシ(斑点米)被害があるようで、生産者も集荷・販売者もその対応に苦慮しています。

斑点米(写真参照)を取り除くには「色彩選別機」を使うことが一般的ですが、この機械は私が知る限りだと農協や精米施設、お米の販売店に一部の大規模農家くらいしか持っていません。なので今年のようにカメムシ被害が多い年はいろいろとたいへんな状況になってしまいます(>_<)産直センターの精米所にも色彩選別機はあるのですが、処理能力は1時間に最大5俵程度なので、やってもやってもなかなか追いつかないというのが現状です。

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ひまわりの種採り その後




ちょっと前にひまわりネタを書きましたが、現在は花を切ってこんな感じで乾燥させています。それなりの数を乾かしているので順調なら相当数の種が採れる予定です。来年はひまわり畑をもっともっと増やしたいと思っているので、しっかり管理して種供給できるようにしていきたいと思っています。(めぐ)

黒米の籾摺り




昨日黒米の籾摺りをしたんですが、例年より色付きが悪いものが多くてちょっとがっかりしています(-_-)お盆以降の高温小雨で収穫前から「どうも色付き悪いみたいだなぁ・・・」という感じはあったんですけど、実際にこれだとやっぱりショックですね(+_+)今年は栽培管理面では上手くいっていたので尚更な感じです(T-T)

色付きが悪い要因ですが、暑さ以外に種子更新(選抜)が上手くいっていなかった可能性も考えられます。種子に関しては定期的に業者から購入したり田んぼで特性の違うものを“抜き穂”したりして黒米生産者間で気を遣ってはいたんですが・・・。再度の検討が必要なようですね。手間やコストの関係もあるので難しいところですが、栽培する以上はしっかりやらないといけませんね。

結果として多くの課題が浮き彫りになった今年の黒米栽培でしたが、なんとか来年に向けて改善を図っていきたいところです。(めぐ)