もっちぃのやきもち


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今日からフラワー長井線の宮内駅で「もっちぃのやきもち」というお餅の販売を開始しました。宮内駅にお越しの際にはぜひお土産の選択肢に加えていただきますようよろしくお願いいたします(^^)

このお餅、じつは3年ほど前に販売したことがあったのですが、販売開始からひと月もしないうちに東日本大震災が起きてしまったこともあり、それ以来なんだかんだでお蔵入りとなっていました。ですが先日「秘密のケンミンSHOW」で山形県の味噌餅が紹介され、「もう一回やってみようか?」ということになりました。
この商品、もっちぃ駅長とてん、ぴーたー各駅員の毛色をイメージしたお餅(白餅、味噌餅)を組み合わせており、パッケージデザインは山形鉄道の社員と地元の若手デザイナーが、もち米と製造は地元の若手農家が、企画立案は私ともう1名が担当しました。そして商品価格の10%は“応援資金”として山形鉄道さんにお渡しすることにしています。いまのところ宮内駅のみでの販売でお値段は1個500円になりますが、“地元の粋”を集めたこの商品、お土産にぜひどうぞー!

凍み大根づくり


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明日の朝はある程度気温が下がる予報(−7℃)なので、先日掘ってきた大根を「凍み大根」にする作業をしてみました。
今日おこなった作業は
1.大根の皮を剥いて縦に4つに切る
2.大鍋で箸が通る程度に煮る
3.パレットに並べて寒さに当てて凍らせる
というところまでです。今晩しっかり凍らせて明日軒下に吊るす予定なんですが、予想外に雪が降ってきてしまったのでどんな影響があるのかちょっと心配しているところです(>_<)そんなにデリケートなものではないと思うんですが、凍み大根作るのまだ2回目なものでよく分からないんですよねー(^^;)

ペロリン


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会場には「おいしい山形」キャンペーンのキャラクター、「ペロリン」の像もありました。一部で「かわいくない」、「なんだか分からない」などと言われているようですが、私はなかなかイケてるんじゃないかと思いますけどね。
ただ、名前は「ペロリン」より「ぺろりん」のほうがいいかな(笑)

雪灯籠祭り


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今日は米沢市で開催されている「上杉雪灯籠祭り」に行ってきました。
雪国育ちでないせいか私にはこの「雪灯籠」がとても珍しく感じられ、いつか見に行ってみたいなと以前から思っていました。これまでスケジュールが合わなかったり天気が悪かったりで行く機会がなかったのですが、約200基の雪灯籠はなかなか見応えがありましたねー。夕方からは灯籠に灯も点り、なかなか幻想的な雰囲気になっていました(^^)
今年のお祭りは昨日今日で終わりみたいですが、見てみたいと思われた方は来年ぜひどうぞ!

有機農業支援講座


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今日は県農業大学校主宰の有機農業支援講座、「有機農業をビジネスにする」というものに参加してきました。
「有機農業をビジネスにする」というタイトルだったので販売面の話が中心なのかと思っていましたが、大潟村と北海道で先進的取り組みをされている農家さんが栽培面を含む興味深いお話をしてくださり、個人的にはなかなか為になる講座だったなぁと感じています。
ラズベリーの稿でも感じたことですが、農業においても「情報」の重要性は年々高まっているように思います。今回このような機会を提供してくださった関係者の皆様にはこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。

ラズベリー


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今年の冬はここまで雪が少ないので、冬越しするラズベリーの枝ほとんど雪に潰されず生き残ってくれているようです。雪が少ないことに加えて枝自体も年々しっかりしてきているので、今年はかなり良い状態で春を迎えられるのではないかと私的には思っているのですが、果たしてこの先どうなるでしょうかね(^^;)ラズベリーの枝にはあと少し頑張ってもらいたいと思います。

さてこのラズベリー、最近では県北部の最上地方で“産地化”に向けた取り組みが進められているんだそうです。先日の新聞記事で知ったんですが「ここより積雪量の多い最上地方でどうやるの?」と思い、最上地域の農業技術普及課に電話してみました。するとあちらは“秋成り”メインの品種で栽培しているんだと教えていただきました。私のは初夏成りメインの品種なので立枝で越冬させないと収量が確保できないんですが、秋成りメインなら春に出た芽で間に合うので基本的に“雪囲い”は不要ですからね。う〜ん、なるほど。

秋成り品種の登場は国内ではここ2、3年のことらしいですが、初夏成りと組み合わせて管理できれば栽培の幅はかなり広がりますよね。これまで初夏成りラズベリーに精力を注いできた私としては若干複雑な気持ちもありますが、これからは秋成り品種もうまく組み合わせて栽培していければいいなと思っています。

あーでも今回はちょっと情報収集しくじったなぁ(>_<)

ダイコン掘り


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今日は雪の下に眠っている大根を掘ってきました。
この大根、野菜農家の人が収穫しなかった(もしくは残しておいてくれた)ものを「凍み大根」の原料にもらってきたものです。この冬は雪が少ないので去年より掘るの楽かな〜?なんて思っていましたが、見た目以上に雪が重くなっていてなかなかな重労働でした(^^;)雪の重みで折れてしまっている大根もけっこうありましたしね。
このあとは天気をみて茹でたり凍らしたり干したりしますが、追ってご紹介していきたいと思います。

もう1月も終わり


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早いものでもう1月も終わりですね。稲作主体の私にとって冬の間は“農閑期”なので、雪の降り具合いを見ながらそれなりに仕事をしているところです。

「極寒少雪」。今年の1月を無理矢理4文字熟語(?)にしたら、たぶんこんな感じでしょうかね(^^;)最低気温−10℃以下の日が何日もあった反面、雪は例年よりかなり少ない状況で推移していますから。この先のことは分かりませんが、ぜひこの程度の雪で済んでほしい!と心から願っているところです。やっぱり雪は大変ですからね(^^;)

写真は“雪みず田んぼ”をしている「交流田んぼ」です。積雪は50cmくらい、雪の下にはちゃんと水が溜まっていました。水の中や土の表面では微生物やイトミミズなどがゆっくりながらも土づくりに励んでくれているものと思われます。