「日経 おとなのOFF」という雑誌の9月号でお米の特集をやっています。まあうちのお米が載っているわけではないのでアレなんですが、こういったトレンドを知っておくのは悪くないのかなーと思い購入してみました(^_^;)
うちもそれなりに頑張ってお米づくりをしているつもりですが、その評価は基本的には他人様がしてくれるもの。こういった本を読んで、栽培面でもプロモーションの面でもいろいろ学んでいかなければなぁと思っています。
芸工大田んぼ 全景
芸工大田んぼ 出穂
ありがとうございました!
大雨被害からの復旧をお手伝いしていただくボランティアの皆さんの受け入れ先となっていたボランティアセンターが、その役割のほとんどを終えたということで昨日閉鎖されました。土砂や泥の排出や浸水した家の片づけなど、人手がなければとても対応できない状況をボランティアの皆さまには助けていただきました。被害の大きかった漆山地区に仕事場がある者のひとりとして、ここに御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!
写真はボランティアセンター近くの駐車場にあった作業道具の数々です。道具からもどれだけ大変な仕事をしていただいたのか分かりますね。こういった状況はないに越したことはありませんが、こんど自分たちに出来ることがあればいろいろ頑張りたいと思いますね。
穂が出た
水取り合戦
先月大雨被害に遭ったばかりなので意外に思われる方もいるかと思いますが、当地はあれからほとんど雨が降らず、地域の農業技術普及科からこのような葉書が送られてくるくらいに田んぼが乾いてしまっています。私自身も「このままいったら危ないかも・・・」と思い可能な限り早めに水を引っ張ってきてはいたのですが、水系末端のほうの田んぼの何枚かはなかなか水が確保できずに苦労しています。
なんというか、末端の田んぼっていろいろ大変なんですよね・・・。私が水を引っ張ってきても、上流の人が「あ、水路に水きたから入れとこう」となれば順番待ちになっちゃいますから(-_-)
当地区でいえば、今年は大雨被害のあとみんな水引きを遠慮していた部分があって、それが今の水需要の集中を引き起こしているという側面もあります。限られた量の水、取ったり取られたりの関係ではありますが、もう少し地域としてのルールを整えることができたら楽になるんだろうな、と個人的には思います。まあ今すぐには無理でしょうけど、徐々に改善していけたらいいですよね。
ところで、、、こんな経験をしていると「我田引水」という四字熟語がとても意味深な言葉に思えてきます(笑)昔は今より水が貴重だったはずですし、いろんなことがあったんだろうなぁ(^_^;)
砂の山
山形でのプロ野球
今日(もう昨日かな)は山形でおこなわれた楽天vsソフトバンクの試合を観てきました。
楽天の先発はドラ1ルーキーの松井くん。甲子園で奪三振ショーを演じた彼がプロでどんなピッチングをするのか興味深かったのですが、今日は7回2失点(自責0)というなかなかの好投。負けてはしまいましたが、これから先しっかりローテーションを担ってくれる素材なのではないかなと思える内容だったと思います。
一方で打線のほうは気迫も工夫も感じさせないまま完封されてしまいました。進塁打を打つとかとことん粘ってみるとか、やるべきことはたくさんあったように思います。パワーヒッターが少ない分、コツコツとできることをしっかりやってほしいところですね。
現在楽天イーグルスは最下位に沈んでいますが、しっかりした野球をやってひとつでも上の順位を目指してほしいですね。多くの山形県民も応援しているのでぜひとも頑張ってほしいところです。頑張れ東北楽天ゴールデンイーグルス!










