“凍み大根”になるために吊るされている大根たちです(笑)
夜はカチカチに凍り、日中は溶けてポタポタ水分を落とす。この繰り返しで春にはカラカラに干された“凍み大根”になる予定です。大根から落ちる水分が“つらら”になってるのが見えますかね?朝から極寒を感じさせてくれる絵ですよねー(^^;)
月別アーカイブ: 2014年2月
啓翁桜
もっちぃのやきもち
今日からフラワー長井線の宮内駅で「もっちぃのやきもち」というお餅の販売を開始しました。宮内駅にお越しの際にはぜひお土産の選択肢に加えていただきますようよろしくお願いいたします(^^)
このお餅、じつは3年ほど前に販売したことがあったのですが、販売開始からひと月もしないうちに東日本大震災が起きてしまったこともあり、それ以来なんだかんだでお蔵入りとなっていました。ですが先日「秘密のケンミンSHOW」で山形県の味噌餅が紹介され、「もう一回やってみようか?」ということになりました。
この商品、もっちぃ駅長とてん、ぴーたー各駅員の毛色をイメージしたお餅(白餅、味噌餅)を組み合わせており、パッケージデザインは山形鉄道の社員と地元の若手デザイナーが、もち米と製造は地元の若手農家が、企画立案は私ともう1名が担当しました。そして商品価格の10%は“応援資金”として山形鉄道さんにお渡しすることにしています。いまのところ宮内駅のみでの販売でお値段は1個500円になりますが、“地元の粋”を集めたこの商品、お土産にぜひどうぞー!
凍み大根づくり
ペロリン
雪と火
雪灯籠祭り
有機農業支援講座
たらの芽
ラズベリー
今年の冬はここまで雪が少ないので、冬越しするラズベリーの枝ほとんど雪に潰されず生き残ってくれているようです。雪が少ないことに加えて枝自体も年々しっかりしてきているので、今年はかなり良い状態で春を迎えられるのではないかと私的には思っているのですが、果たしてこの先どうなるでしょうかね(^^;)ラズベリーの枝にはあと少し頑張ってもらいたいと思います。
さてこのラズベリー、最近では県北部の最上地方で“産地化”に向けた取り組みが進められているんだそうです。先日の新聞記事で知ったんですが「ここより積雪量の多い最上地方でどうやるの?」と思い、最上地域の農業技術普及課に電話してみました。するとあちらは“秋成り”メインの品種で栽培しているんだと教えていただきました。私のは初夏成りメインの品種なので立枝で越冬させないと収量が確保できないんですが、秋成りメインなら春に出た芽で間に合うので基本的に“雪囲い”は不要ですからね。う〜ん、なるほど。
秋成り品種の登場は国内ではここ2、3年のことらしいですが、初夏成りと組み合わせて管理できれば栽培の幅はかなり広がりますよね。これまで初夏成りラズベリーに精力を注いできた私としては若干複雑な気持ちもありますが、これからは秋成り品種もうまく組み合わせて栽培していければいいなと思っています。
あーでも今回はちょっと情報収集しくじったなぁ(>_<)










