
アイガモ田んぼの主役であるアイガモさんたちです。餌箱があるので三日に一度くらい餌の補充に行きますが、みんな仲良く元気にやっているようです。(めぐ)
月別アーカイブ: 2011年10月
アイガモ田んぼの稲刈り 2

稲刈りのときに撮った写真です。かなり強い風と霧のような雨が横から吹いていて、赤とんぼにとってはかなり厳しい状況でした。稲刈り後の田んぼに産卵して晩秋には一生を終える彼らですが、それまで元気に過ごしてほしいものです。
さて、うちのアイガモ田んぼは「全国食味鑑定コンクール」で平成21年、22年と2年連続金賞を受賞した対外的に自慢できる数少ない田んぼなんですが、はたして今年はどんなもんでしょうかね?生育はほぼ順調だったし刈り取り前の稲穂の色も悪くないのでまず間違いなく“美味しいお米”になっていると思いますので、そこから先は「運にお任せ!」ですね。(めぐ)
アイガモ田んぼの稲刈り 1

今日の午前中、アイガモさんの田んぼの稲刈りをおこないました。
今年はアイガモさんたちがまんべんなく動き回ってくれたおかげで、雑草に悩まされることなく稲を育てることができました。初秋に渇水気味にしてしまったことを除けばほぼ問題ない出来かなーと思います。今年もアイガモさんたちに感謝ですね(^^) (めぐ)
タイコウチ etc.

ビオトープの生きもの、続いてタイコウチです。
タイコウチは山形県の準絶滅危惧種に指定されていて、先日県内の専門家の方とお話しした時も「えっ、タイコウチいるんですか?」と驚かれました。うちではビオトープを造って以降毎年それなりの数を確認しているのであまり“貴重感”はなかったんですけどね(^^;)これからもずっといてほしいものです。
さて話は変わりますが、昨日・今日と関東地方の栄養士さんたちを中心としたグループの皆さんが当センターに来られました。私は日程の一部分だけ参加させていただきましたが、さすがに“食べ物のプロ”な方々ですよね。こちらもいろいろ勉強になりました。私個人としては今まで接点のない世界でしたが、考えてみれば生産と消費を繋ぐ重要なお仕事ですからね。皆さまの今後のご活躍を期待したいと思います。そして、今回を機に山形の農産物をご贔屓にお願いします(笑) (めぐ)
現代農業 10月号

農家の必読書(?)「現代農業」の10月号におきたま産直センターの記事が掲載されていますので、ちょっとご紹介したいと思います。
掲載テーマは「堆肥を有効活用した米づくり」について。砂質田と重粘土田での堆肥の施用時期や効き方などを比較しています。それぞれの田んぼの持ち主としてうちの組合長と専務が登場し、田舎訛りな口調(実物とはけっこう違うイメージです)でトークを繰り広げています。堆肥の使い方は人それぞれですし、その土地の気候風土によっても変わってくると思いますが、参考までにお読みいただければ幸いです。
なお、栽培比較表では化成肥料で追肥したように書かれていますが、有機栽培ですので有機肥料を使用していますので付記しておきます。私が追肥したんだから間違いありませんよー。(めぐ)
