
ビオトープに続いて魚道を設置した排水路を調べてみたところ、アカハライモリが見つかりました。魚道とアカハライモリは基本的には無関係だと思いますが、いままでほとんど見つからなかった生きものが見つかるとやっぱり嬉しいです。(めぐ)
月別アーカイブ: 2010年11月
ビオトープの生きもの

最近なかなか田んぼに行く時間がなかったのですが、今日久しぶりに行くことができました。今日は寒い上に雨模様だったからか、カエルもトンボやイナゴも見つかりませんでした。赤とんぼの産卵はもう終わったみたいだし、カエルはもう冬眠しちゃったのかもしれませんね。もっとよく観察できればよかったんですけど・・・。
そしてビオトープはというと、ドジョウ、ツチガエルのオタマジャクシ、イトトンボのヤゴなどが複数見つかりました。メダカの群れも見えたし、水の中はまずまず賑やかな感じです。もう大丈夫だとは思いますが、生きものたちがこのまま命を繋いでいけるよう水管理には注意していきたいと思います。(めぐ)
あー疲れた

今日の朝は沖縄向けの出荷があり、私も運転手さんと一緒に30kg玄米(約650袋)の積み込みをおこないました。
だいたいの場合、米袋は6〜7段くらいの高さまでしか積まないのですが、沖縄行きのコンテナは長さが半分程度しかなく、12〜13段まで積まないと納まりません。私は比較的体が強いほうだと思いますが、そんな私でも自分の背丈を超える高さまで積むのはかなり大変です。しかも600袋以上・・・。「もっと長いコンテナないの〜?」なんて運転手さんとも話しましたが、沖縄行きのコンテナはこのサイズがスタンダードだそうで、しかも20tまで積めるんだとか。。。ということで、やっとの思いでこんな感じに仕上がります。あー、疲れた。。。これだけ苦労して送り出しているので、沖縄の方には是非とも美味しく食べていただきたいと思います。(めぐ)
籾がら活用法 4

そしてこれがたい肥です。写真に撮ったこの山は完熟までもう少しかかりそうな感じでしたが、となりのたい肥舎にはほぼでき上がったものがあり、稲刈り後の田んぼへの散布が始まっています。
散布作業はおもに酪農家側でおこないます。かなり負荷の大きい仕事だと思いますが、糞尿処理はかなり切実な問題なようで、いつも頑張って散布してくれています。費用はもちろん散布を希望した米農家負担ですが、行政から補助が出ていることもあってけっこうバランスよく回っているようです。
しかし・・・、ここ数年は緊縮財政の余波で補助額減やカットが検討されているようです(実際にはもう減額されているような話も聞きますが、私は詳しく知らないので断定は避けます)。農業に関する補助金の在り方には賛否あると思いますが、地域循環とエコを促進するような取り組みには出し惜しみなく対処してほしいものだ、と私は思います。
まとまらない内容になってしまいましたが、とりあえず完(めぐ)
籾がら活用法 3

たい肥づくりのもう一方の主役、牛さんたちです。お食事中のところを撮りましたが、見慣れない人(私)の登場に食事を中断し、一斉にこっちを向いてくれました。
彼らが排出する糞尿と籾がら等を合わせてたい肥にしていくわけですが、量が量だけにその作業はちょっと想像し難いものがあります。酪農はとにかく規模がでかい!というのが私の率直な感想です。
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籾がらの循環 2

自家で山のように積み上げられた籾がらは、枠を取り付けた2tダンプで近くの酪農家のたい肥舎まで運びます。かなり大きなたい肥舎ですが、秋には近隣農家から持ち込まれる籾がらでもう一杯一杯な状態になってしまいます。うちは持ち込む時期がかなり遅いので、いつもやっとの思いで押し付けてきます。
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お食事中の方はごめんなさい

お食事中の方はすいません。
皆様はハリガネムシと言う虫を覚えていますか?
以前ブログにうんちくを書いた寄生虫です。
ハリガネムシは虫に寄生する寄生虫で、最終宿主はカマキリ等の大型肉食昆虫です。
そして、ついにその寄生されたカマキリを見つけました!
ただ、ぺちゃんこです…
宿主のカマキリさんがお亡くなりになったため出てきたのでしょうが、ハリガネムシも交通事故にあってしまったためそのままの形で残されていました。
生きているハリガネムシに水をかけると狂ったようにグネグネするのですが、今日は残念ながらピクリともしませんでした…。
今度は双方元気な状態での遭遇を期待します。
伝吉茂吉
籾がらの循環 1

籾すりしたあとに残る籾がら。けっこうな量になるのですが、今回はその循環について書いてみたいと思います。
昔は農家それぞれが牛などを飼っていたので、小屋に敷き詰めたりしてほとんどの量を使えていたそうです。ほかには燻炭にしたり畑にまいたりして、ある程度は自分で処理できていたんだそうです。しかし今はもう牛を飼っている個人農家は少なく、経営規模も大きくなっているため、なかなか昔のような方法では処理できません。そこで畜産農家と連携し、「たい肥」として循環する仕組みづくりに取り組んでいます。
写真は籾すりで排出された籾がらです。けっこうな高さの山になっていますね。
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当たり〜!

すごーく季節外れなネタですが、ガリガリ君の当たり棒です。
今年の夏はとくに暑かったので、私もガリガリ君にはたいへんお世話になりました。30本くらいは食べたかな?しかーし、米検査場で一緒に働いているSくんは、この夏だけで70本くらい食べ、しかも3本も当たったらしいのです!これだけ食べりゃコンビニも売り切れになるわ・・・と思いつつ、3本も当たるなんてすごーく羨ましい!とも思います。来年こそ当てたいなあ。。。
そして、どういう訳かSくんは3本目の当たり棒をカバンに入れて持ち歩いています。ということで、記念に一枚撮ってみました。(めぐ)
いろついた〜

とうとう色付きました!なかなか良い感じではないでしょうか!?まだ収穫には少しありますが、これなら大丈夫な気がする〜〜〜(≧ω≦)b
テツ
