
大河ドラマは既に「龍馬伝」が始まっていますが、米沢では明日まで「天地人博2009」が開催されています。私はまだ見ていなかったので、本日行ってきました。
大河ドラマが終わっていたにも関わらず会場は大盛況。やっぱり大河ドラマの影響力はすごいなぁ、と思いつつ見学開始。大河ドラマに関連させた説明や展示が多く、役者の人が実際に着た衣装や小道具などもありました。ドラマを見ていた人にとってはより興味深い構成だったように思います。
そして、入り口ではゆるキャラの「かねたん(写真左)」たちが出迎えしてくれました。真ん中のはたぶん「お船」、右側のはよく分かりませんが、並びからして「上杉景勝」なのかなと思います。こちらも子どもたちを中心に大人気でした。
うーん、なんだか終わってしまうのが残念ですね。(めぐ)
月別アーカイブ: 2010年1月
鶏糞ペレットづくり 2

まずは原料の鶏糞を撹拌機に投入します。この鶏糞の場合は単一原料、しかもサラサラしていて塊もないので撹拌する必要はほとんどありません。でも、ここを通さないと次の行程にいけないので、今回はコンベアラインに流すための「受け」として使っています。
ですから、今回ここでとり上げる必要はあまりなかったですね(^^;)
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鶏糞ペレットづくり 1

私たちは昨年から自前で鶏糞ペレット(粒状にすること)を作っています。その模様を製造ラインの流れに沿ってちょっとご紹介したいと思います。
まずこれが原料になります。鶏糞は地元の養鶏業者さんから安価で購入しています。私たちはよく知らなかったのですが、養鶏業者さんにとって毎日大量に排出される糞の処理はなかなかたいへんなんだそうです。偶然といえば偶然なんですが、欲しい側とあげたい側がうまいこと出会い、ペレットづくりが始まったわけですね。
次へ続く(めぐ)
春の七草
今日は1月7日、七草粥を召し上がった方も多いのではないかと思います。
私はというと「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ・・・」残る二つが出てこないという有り様。この機会に己の無学を反省して少々調べてみたので、面白いと感じたことを書いてみたいと思います。
まず、私が思い出せなかった二つは「すずな」と「すずしろ」でした。そして「すずな」はカブ、「すずしろ」はダイコンのことらしいのです!いやー、全然知りませんでした。すずなとかすずしろと呼ばれる草があるのかと思ってました。今までに七草粥は食べたことがあるはずなのに、いったい何処を見て食べてたんでしょうね(^^;)
次に「ほとけのざ」。これはシソ科のホトケノザではなく、キク科のコオニタビラコ(子鬼田平子)のことなんだそうです。どちらも田んぼの周りにあるし、聞きかじりで春の七草を集めようとしたらかなりの確率で間違えてしまいそうですね。
そして最後に素朴な疑問。地面が雪に覆われている山形ではどうやって七草を揃えるの?
地元の人に聞いたところ、この辺では七草粥ではなく主に「納豆汁」なるものを食べるんだそうです。納豆汁にはダイコン、カブ、ニンジン、いもがら(里芋の茎を干したもの)などが入るそうで、お腹を休めるという意味合いでは七草粥と同じということでした。
なるほど。雪に覆われている地方なりの特色ある七草粥があるんですね。
以上、古来の風習について少々考えた1月7日の夜でした。(めぐ)
交流田んぼ

今日が仕事始めの私。ということで今年最初の交流田んぼです。昨年暮れには雪が溶けそうでしたが、もう真っ白ですね。(めぐ)
モノトーン

この時期は車の運転が面倒で歩く機会が多い。ふと遠くを眺めると、写真の様なモノトーンの景色。水墨画なんてデフォルメされた表現と思っていましたが、写実的な表現だったんだな。と実感する最近です。こば
佐渡ヶ嶽部屋

山形県出身の佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴乃若)が率いる佐渡ヶ嶽部屋は、どういうご縁か(たぶん全然関係ない)私の実家がある千葉県松戸市にあります。ということで、せっかくの機会なので見に行ってきました。
運が良ければ何か見られるかな?なんて思いアポなしで行ったんですが、さすがにそう都合よくはいかず、門は閉ざされたままで中を見ることはできませんでした。外観からは「かなり大きな家」という印象で、一般にイメージするところの「相撲部屋」という感じじゃなかったです。
ということで今回は門の写真だけになりましたが、ちゃんとした手順を踏めば見学も可能らしいので、チャンスがあれば稽古とかも見てみたいものですね。(めぐ)
初日の出

本格的な冬型の気圧配置により、31日夜半より降り続いた雪、そして風。ようやく、ようやく本日初日の出を体感しております。渇望の末の邂逅。太陽を拝んでしまいました。こば
皇居にて

帰省中の私は、初詣をどうしようか思案しておりました。そして「どーせなら皇居にでも行ってみるか」と思い立ち、生まれて初めて皇室の一般参賀に行ってきました。
その模様については上手く表現できそうもないので書きませんが、こんな私でも緊張するほど天皇陛下の存在感は際立ち、その儀式は重厚なものだったように思います。さすがに日本国の象徴及び日本国民統合の象徴(日本国憲法より)ですね。
そして、そのあとお堀端を歩いていると・・・。鴨に混ざって白鳥がいるではありませんか!!思わず目を疑いましたが、間違いなく白鳥なようでした。しかも8羽も。いやー、「皇居恐るべし!」。人間にも鳥にとっても都心のオアシスなんでしょうね。うちの田んぼにも滅多に来ないのに、正直とても驚きました。。。(めぐ)
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年は秋に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されますね。私たちは生きもの調査を通じて田んぼとその周辺環境の生物多様性を考えているわけですが、世間の関心が高まるであろう今年は、これまでの活動におけるひとつの節目になる年なのかなと感じています。生きもの調査の取り組みはもちろん、ブログを含めた情報発信などでもこれまで以上に頑張っていきたいと考えていますので、今年もお付き合いいただければと思います。
それでは、皆さまと私たちのこの一年が素晴らしい年になることを願い、新年のご挨拶にしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(隊長)
