月別アーカイブ: 2009年10月

コンバイン掃除




まだ稲刈りは始まったばかりですが、今日は訳あってコンバインの掃除をしました。

コンバインは刈り取り〜脱穀〜ワラの細断を一連の流れでおこなう機械ですが、この写真は主に脱穀部分を開けて掃除しているところです。コンバインの掃除は年に数回しますが、久しぶりなので元通りに戻せるか少々ビビりながらの作業になりました。そしてとりあえずは無事元通りになりましたとさ。めでたしめでたし。(めぐ)

十六夜




今日は18時頃まで稲刈りをしていたのですが、この時期この時間だとかなり暗くなりますね(ほぼ全国共通なんだとは思いますが・・・)。

そんな中ふと空を見上げると、とてもきれいな月が出ていました。そういえば昨日は「中秋の名月」だって言ってたっけ。昨日が十五夜なら、今日は俗に言うところの「十六夜(いざよい)」なのかな?なんて思いながら、一日遅れの月を撮ってみました。

携帯のカメラじゃなかなか伝わりにくいとは思いますが、一応雰囲気ものということで。気になった方は空を見上げてみてはいかがでしょうか。(めぐ)

稲刈り




2日ほど前の写真で恐縮ですが、いよいよ稲刈りが始まりました。

今年は日照不足の影響なのか、とくに早生種の登熟が遅れ気味なようです(渡沢組合長談)。中生、晩生種との作業兼ね合いが多少気になるところですが、刈り取り時期を逃さないよう上手く遣り繰りしていきたいものですね。(めぐ)

秋の草花 4




紫色の茎にちっちゃな黄色い花。丈もあるのでかなり目立つこの草は、キク科のアメリカセンダングサです。

アメリカセンダングサのいちばんの特徴は、種が「ひっつき虫」ということでしょうね。ちなみに「ひっつき虫」という表現は今回調べていて知ったのですが、種が服に付いちゃうアレのことですね。子どもはこれで遊んだりするそうですが、大人にとってはかなり迷惑な種ですよね。

ちなみにこの辺の人たちはアメリカセンダングサのことを「バカ」と呼んだりします。というか「アメリカセンダングサ」とは言わないので、一般的に「バカ」と呼ぶのかもしれません。なんとなく、その気持ちも分からなくはありません。。。(めぐ)