月別アーカイブ: 2009年9月

そろそろ・・・




夕焼け時の交流田んぼです。ちょっと丈が出過ぎて倒伏が気になる状況なのですが、昨日の雨と風でちょこっと倒れそうな箇所ができてしまいました。

まあ、まだ倒れた訳でもないし、かなり部分的だし、そんなに心配はしてないですけど、なるべく長い期間倒れずに頑張ってほしいなと思います。(めぐ)




今日はときどき雨がパラつく不安定な天気でしたが、そんな日にお目見えした立派な虹。携帯のカメラでは収まらない見事なものでした。

今日はこれで3本目の投稿になりますが、全部農業外のネタってのがすごいですね(–;)次は農業ネタがあげられるよう努力します。。。(めぐ)

冷やしシャンプー 2




シャンプーの裏面です。販売元は「山形県冷やしシャンプー推進協議会」、価格は\1,050だそうです。

聞くところによるとこの推進協議会、暑いことで有名な埼玉県熊谷市に冷やしシャンプー推進の手を延ばそうとしているんだそうな・・・。関東地方でも体験できる日は近いのかもしれませんね。

冷やしシャンプー




夏も終わりめっきり涼しくなってきた今日この頃・・・。この時期に「冷やしシャンプー」初体験をしてきました。

冷やしシャンプー。日本テレビ系「秘密のケンミンショー」などで紹介されたのでご存知の方もいるかと思いますが、山形県発祥のたぶん山形県でしか体験できないものらしいです。

今回は時期が時期だけに冷やし具合を手加減してもらいましたが、それでもかなりスッキリな感じでした。あつーい夏場ならもっとシャキッとすると思いますよ。

ちなみにラベルは「冷やしシャンプーはじめました」ですが、さすがに今年はもう終わりだそうです。(めぐ)

土通し




昨日、来春の種まきに使う土の準備をしました。

土は業者から焼き土を購入する人も多いようですが、うちの場合は自家採取の土にたい肥等を混ぜ合わせたものを中心に使っています。

種まきに使う土はある程度細かくて乾いている状態のものが望ましく、それでいて比重が軽ければなお良いといった感じです。ということで、うちの場合はある程度乾かした土とたい肥を混ぜ、写真のようにクラッシャー(粉砕機)を通すようにしています。そして選別された細かい土のみををベルトコンベアで運び出すという流れです。

ちなみに有機栽培では、自家採取の場合は農薬等の飛散が一定期間(3年)以上ない、などいろいろな条件が付きます。また、土には雑草の種が混ざっていることもあり、まいたはずのないヒエが芽を出していたりすることもあります。土を買わないで賄おうとすると、いろいろ手間のかかることがありますね。(めぐ)

ゴマシオ




ブドウの着色障害の一つで、通称「ゴマシオ」の状態です。まだらに着色不十分の粒があります。主な原因は、マンガン欠乏と言われています。土壌がアルカリ性に近づくと、土中のマンガンは吸収されにくい形態になるそうです。ブドウの場合、雨よけハウスが半年位かかっています。雨による石灰の流出が少なくなり、過剰に蓄積しがちなので、アルカリ性になりやすいということです。対策として、硫酸マンガンを2回目のジベ処理の時に加用したり、直接棚面散布します。と同時に、土壌を適正な状態に変えていかなければいけません。土壌を変えることは、すぐに出来ることではなく何年もかかるので、地道な努力が必要です。

さて、今年のわが家のデラウェアですが、多雨により実割れが酷くイマイチの結果でした。だからといって、今後の管理を怠ると来年の収量に影響するので、しっかり管理していきたいと思います。(一)

ベストセラー!?




今日の日本農業新聞の農業書ベスト10のコーナー。生きもの調査などでお世話になっているNPO生物多様性農業支援センター(BASC)の「田んぼのめぐみ150」が6位に入っていました。農業書がどの程度売れるのかよく分かりませんが、なんだかすごいですね。BASCに連絡してみたら、担当者も驚いていました。

この本は田んぼでよく見つかる生きものを150種ピックアップして、それぞれに写真付きで説明が加えられています。生きもののチェックリストもついていて、「読む」というより「使う」といった感じの本です。実際生きもの調査のときに持っていると重宝しますしね。

この本が売れているってことは、生きもの調査が広がっているってことなんでしょうね。喜ばしいことだと思います。(めぐ)

ラ・フランス




なんだかんだで収穫まであと1ヶ月ちょっと。実もかなり大きくなってきました。

ここまできて、これからの心配はやっぱり台風でしょうか。台風で落ちるものといえばリンゴを思い浮かべる方が多いと思いますが、ラ・フランスもやはり風には要注意です。このまま無事収穫を迎えたいものですね。(めぐ)

趣味?収益?




今年も咲いております「フジバカマ」。秋の七草の一つ、つまり秋なんですね。

そんな風情はさし置いておいて、来年自分で殖やしてみようと夏に挿し芽実施。意外と簡単に殖えました。オカトラノオも挿してみたし。しかしそんな興味の入口は、名前を調べること。低い敷居でした。こば

ビオトープの生きもの




昨日の「おはよう日本」、ご覧になりましたでしょうか?短い時間ではありましたが、(株)アレフの芦口氏とうちの渡沢組合長がビシッと映ってましたね。青年部のスタッフもエキストラ程度にちょこっとだけ映ってました。とりあえずは全国デビューですかね!?

あの時ビオトープにいた生きものたちが映りましたが、写真だとこんな感じです。

久しぶりにビオトープの生きものを真面目に探しましたが(たぶん7月下旬以来)、とにかくドジョウが多いことに驚きました。そのほかにはオタマジャクシ、ガムシ、コガムシ、チビゲンゴロウ、 タイコウチ、トノサマガエル等々が見つかりました。

アオサギが頻繁に来ているのでドジョウは少ないのかと思っていましたが、浮き草などが隠れ家になっているんでしょうか。ちょっと意外な結果でした。今後どうなっていくのか楽しみですね。(めぐ)