
今年は雨が非常に多く、ブドウ畑もぬかるむ所があります。土中の水分が多すぎてブドウの裂果がひどいです。着粒が少なく、ゆるい房も割れてます。割れるとそこから腐敗してくるので、困ったものなのですが、雨を止ませたりすることは出来ませんからねぇ。
そんな割れたブドウに誘われて、カブトムシがやって来てます。昨日はメス、今日はオスを捕まえました。ただ、スズメバチも来てるので、今後の収穫作業要注意です。
月別アーカイブ: 2009年8月
蜘蛛 4

稲の葉っぱを巻いているこのクモ、ハマキフクログモというそうです。
こんなところに巣を作らなくても・・・とも思いますが、まあ習性なんでしょうね。(めぐ)
きれいなとんぼ
田んぼの隣に作ったビオトープ(溜池)でイトトンボの一種「モノサシトンボ」を発見!黒ベースの体に水色の一定間隔の斑紋が物差し(定規)のメモリのように見えるところから名前がついたらしいです。全長4~5cmの上にメチャ細い!止まっていないと見失ってしまいます。
しかし自然の色とは思えないほどのきれいな水色!うだるような暑さの田んぼに実に涼しげなトンボです。ぜひ生でみていただきたいと思いました。
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蜘蛛 3

前出のふたつに比べるとかなり小さなこのクモ。よく分かりませんが、ヒメグモの仲間でしょうかね。
体が小さいぶん危機察知能力が高いのか、逃げ足はかなり早くて機敏な感じです。(めぐ)
雑草魂

夕方に刈り取った草が、翌日の午前9時頃にはこの位伸びてました。画像の白い部分です。すごい生命力ですね。ちなみに、この草はこの辺では「ガツギ」と呼ばれていて、この葉で小さいゴザのようなものを作り、お盆にはそれを敷いて墓前にお供え物をする風習があります。
さて、雑草魂といえば上原浩治投手。焦らずしっかり調整してまたマウンドに上がってほしいものです。
2 おまけ

細くなって隠れているところです。
蜘蛛 2

これはアシナガグモの仲間なのは間違いないですが、アシナガグモかトガリアシナガグモのどちらかだと思います。
田んぼでは葉っぱの裏っ側に細くなって隠れていることが多いようです。
この時期いちばん数が多いような気がしますが、稲が成長する前は何処で何をしているんだろう?なんて思ったりもします。(めぐ)
蜘蛛 1

稲の成長とともに、巣を張るクモがかなり目立つようになってきました。ということで今回はクモシリーズです。
これはナガコガネグモではないかと思います。田んぼのクモとしては2cmくらいと比較的大きく、いつも巣の真ん中でデンと構えているようなイメージがありますが。
黄色と黒の、個人的にはもっともクモらしいクモかなぁという気がしますが、この写真だとイマイチ黄色さが伝わらないのが残念です。(めぐ)
畔の草 4

アカツメクサです。色が鮮やかなのでかなり目立ちます。
名前もそうですが、花の造りもシロツメクサ(ホワイトクローバー)と似た感じです。葉っぱの形は全然ちがいますけどね。ちなみにどちらもマメ科植物なんだそうです。(めぐ)
交流田んぼ

今日は暦の上では「立秋」ですね。例年なら「まだこんなに暑いのに・・・」とか思うんですが、今年はまだ梅雨も明けない状況。「暑くてたまらんなあ」と思った日もまだ数えるほどです。このまま夏がこないことはないはずですが、農作物のためにもちょっとは暑い夏にお目にかかりたいものです。
さて、久しぶりに交流田んぼです。おきたま地方では日照不足による病気(いもち病など)が懸念されていますが、交流田んぼの稲は今のところ順調に育っているようです。このまま立派な稲に成長していってほしいものですね。(めぐ)
