月別アーカイブ: 2008年12月

鳥の巣




花苗生産者です。

我が生産品の一つキク科「プラチーナ」。枝振りが悪いものを切っていたら、クリスマスっぽい飾りをしてみたくなりました。やってみました。…鳥の巣のようになってしまいました。必要なのは、飾り付けのセンス。よりは枝振りの悪いものを出さない生産技術ですね。こば




今日、蔵王に滑りに行ってきました。天気もそこそこ、雪質もそこそこ。初滑りとしては最高ではないでしょうか??

私は冬場、農業の収入がゼロなので蔵王に働きに行っています。けっこー百姓の親父さん達も働きに来ているので、就農したての私にとっては冬の間は情報収集の時期でもあります。

ちなみにこのお地蔵様、冬の最盛期には肩まで雪が積もるそうです。(ボードが156センチです。)

賽銭箱にスキーが付いてるのを見て思わず笑ってしまいました(^_^;)

雪みず田んぼ




何度かこのブログでも書いていますが、おきたま産直センターでは「雪みず田んぼ(冬水田んぼ)」の取り組みを進めています。

いま交流田んぼから眺めると、3名の生産者で4枚の田んぼが水を湛えています。雪みず田んぼは「春作業のときにぬかるんじゃないか?」という不安から、躊躇する人も多いんですが、徐々に広がりをみせているようですね。水を張ることの意義をもっともっと浸透させて、地域ぐるみで取り組めるようにしていければ、と思っています。(隊長)

アジュガ 3




しばらくぶりですが、アジュガの続きです。

このアジュガは新しく造ったビオトープの周りに今春植えたものです。他の雑草がほとんど無い状況での移植だったので、何にも邪魔されず25〜30cmほどの立派な株になっています。やっぱりちゃんとした状態ならこんな感じで成長していくんですね。なかなか手が回らずに大変だけど、ここならグランドカバー、上手くいくかもしれないなぁ。(めぐ)

ビオトープの中では・・・




久しぶりにビオトープの中を網で掬ってみました。

オタマジャクシ、ドジョウ、マツモムシなどが見つかりましたが、数はオタマジャクシが圧倒的でしたね。ドジョウはアオサギに相当数食べられているみたいですけど、彼らはオタマジャクシは食べないんでしょうかね?カエルは食べるみたいですけど・・・。

ちなみに、この時期にオタマジャクシでいるのはほぼツチガエルだそうです。別段珍しいカエルではありませんが、「ビオトープがなければ繋がらなかった命なのかな〜?」なんて考えると、ちょっと善い事をしている気分になれますね。(めぐ)

保育園で給食


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今日、青年部のみんなと地元の漆山保育園で給食をご馳走になってきました。というのも、子供たちから田植えやアイガモ放鳥をして手伝ってもらった田んぼでできた米を差し入れしたからです。そのお米というのが、先日お知らせした米・食味分析鑑定コンクールで金賞受賞したお米なのです。子供たちと先生に報告がてら一言あいさつして、さっそくご馳走になりました。炊き方もちょうどよく、子供たちの評価も上々でした。

こんな活動から、子供たちが「食」や「食物」に興味を持ってくれればうれしいと思います。帰り際に「また来年も...。」と予約されてしまいました。

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乳牛




ぬか(籾殻)搬入で酪農家に行ったときに撮りました。

牛を間近で見る機会なんてあまりないんですが、近くで見るとやっぱり大きいですね。私が見たこの牛は、肌つやがとてもよく、すごく穏やかそうな感じでした。乳しぼりの順番待ちでもしてたんでしょうかね?(めぐ)

見えない力




特別栽培を始めて3年目の田んぼです。初年度の春、風下の一角は縦15m横10mにわたって、浮きワラで覆われていました。しかし今年は冬なのに写真のように浮きワラがほとんどない状態。これも微生物の見えない力の表れなのかと思っています。見えない力の話なので、想像し放題です。こば

ちょっと早いが…




最近、朝が寒く霧がスゴい状態が続いています。こんな朝は布団から出るのもイヤです。

しかし、仕事に行く途中の公園に植えてある木がクリスマスツリーの様になってました。これは朝寒い時じゃないとならないので、珍しいっちゃ珍しいか?

哲and智のテツ

雪囲い




ブルーベリーの雪囲いです。終わる前に雪が降ってしまいましたが、この程度なら問題はなさそうです。本格的な降雪の前になんとか終わらせたいところです。

雪囲いにもいろいろなやり方があるようですが、この場合は支柱に枝をまとめる形にしています。木はだいぶ大きくなってきましたが、なかには枝がやたら横に出てしまって、とてもまとめに難いのもあります。冬のことを考えると、木の仕立て方も考えないといけませんね。(めぐ)