明日の朝はある程度気温が下がる予報(−7℃)なので、先日掘ってきた大根を「凍み大根」にする作業をしてみました。
今日おこなった作業は
1.大根の皮を剥いて縦に4つに切る
2.大鍋で箸が通る程度に煮る
3.パレットに並べて寒さに当てて凍らせる
というところまでです。今晩しっかり凍らせて明日軒下に吊るす予定なんですが、予想外に雪が降ってきてしまったのでどんな影響があるのかちょっと心配しているところです(>_<)そんなにデリケートなものではないと思うんですが、凍み大根作るのまだ2回目なものでよく分からないんですよねー(^^;)
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ラズベリー
今年の冬はここまで雪が少ないので、冬越しするラズベリーの枝ほとんど雪に潰されず生き残ってくれているようです。雪が少ないことに加えて枝自体も年々しっかりしてきているので、今年はかなり良い状態で春を迎えられるのではないかと私的には思っているのですが、果たしてこの先どうなるでしょうかね(^^;)ラズベリーの枝にはあと少し頑張ってもらいたいと思います。
さてこのラズベリー、最近では県北部の最上地方で“産地化”に向けた取り組みが進められているんだそうです。先日の新聞記事で知ったんですが「ここより積雪量の多い最上地方でどうやるの?」と思い、最上地域の農業技術普及課に電話してみました。するとあちらは“秋成り”メインの品種で栽培しているんだと教えていただきました。私のは初夏成りメインの品種なので立枝で越冬させないと収量が確保できないんですが、秋成りメインなら春に出た芽で間に合うので基本的に“雪囲い”は不要ですからね。う〜ん、なるほど。
秋成り品種の登場は国内ではここ2、3年のことらしいですが、初夏成りと組み合わせて管理できれば栽培の幅はかなり広がりますよね。これまで初夏成りラズベリーに精力を注いできた私としては若干複雑な気持ちもありますが、これからは秋成り品種もうまく組み合わせて栽培していければいいなと思っています。
あーでも今回はちょっと情報収集しくじったなぁ(>_<)
ダイコン掘り
もう1月も終わり
早いものでもう1月も終わりですね。稲作主体の私にとって冬の間は“農閑期”なので、雪の降り具合いを見ながらそれなりに仕事をしているところです。
「極寒少雪」。今年の1月を無理矢理4文字熟語(?)にしたら、たぶんこんな感じでしょうかね(^^;)最低気温−10℃以下の日が何日もあった反面、雪は例年よりかなり少ない状況で推移していますから。この先のことは分かりませんが、ぜひこの程度の雪で済んでほしい!と心から願っているところです。やっぱり雪は大変ですからね(^^;)
写真は“雪みず田んぼ”をしている「交流田んぼ」です。積雪は50cmくらい、雪の下にはちゃんと水が溜まっていました。水の中や土の表面では微生物やイトミミズなどがゆっくりながらも土づくりに励んでくれているものと思われます。










