
漆山地区の赤湯バイパスから北方向の田んぼを撮ってみました。ここは多くの農家が“雪みず田んぼ”に取り組んでいる場所なので、ほぼ一面水が溜まっているように見えますね。
冬期間水を溜めておくメリットは一般的に
・渡り鳥のエサ場確保
・土づくりの促進
・地下水への涵養効果
などが云われています。私個人としては
・広い意味での生物多様性の維持
・雪の下での土づくりを促進する
・地下水への涵養効果
などを目的にしていますが、元々雪に覆われて何もできない期間なので、湛水してちょっとでも効果があるのならそれで良し、くらいのイメージで取り組んでいます。
積雪地帯の“雪みず田んぼ”はその効果が見えにくいことが難点なんですが、次項で土づくりに頑張ってくれるイトミミズをちょっと取り上げてみたいと思います。(めぐ)
上から見た雪みず田んぼ 1
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