
今日はハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を経営している(株)アレフの生産者協議会が開催されました。
(株)アレフは環境問題にすごく力を入れて取り組んでいて、同じく環境重視の稲作に取り組んでいる私たちもアレフに負けじと頑張っているところです。もちろんバイヤーさんと生産者団体という関係なので、すべてが「同じ目線」という訳にはいきません。そこでこういった場で考え方を共有し、同じ方向性で頑張っていこうというのがこの協議会の主旨であると思います。今回もなかなか実りある協議会でしたし、私たちもまた頑張っていかなくちゃなと感じているところです。
いまびっくりドンキーでは「無農薬米」をお店で提供することを検討されていて、既に一部の店舗では提供を始めています。という訳で私たちも無農薬米(うちはJAS有機)の面積拡大が差し迫った課題になっています。生産現場としては技術、労力、コストなど課題も多いのですが、外食チェーンが無農薬を提供するなんて前代未聞ですし、実現すれば世間に与えるインパクトも大きいはず。いろいろと難しいことも多いですが、生産現場の私たちも頑張っていきたいものですね。(めぐ)
びっくりドンキー 生産者協議会
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