
今年も田んぼの冬期湛水が始まりました。
田んぼの冬期湛水については昨年から国の“環境直接支払い”のメニューになったことで関係者の注目を集めましたが、取組初年度でよく分からないということで農家も行政も二の足を踏んだところが思いのほか多かったようです。産直センターは数年前から取組実績があったので大きな問題はありませんでしたが、せっかくの環境直接支払いなのに残念だなぁと感じていました。今年は2年目なので取組者も認定面積も増えると思いますが、積雪地帯だけが損することがない運用であってほしいなと思います。
さて、写真は稲刈り後そのままの状態で水を溜めた田んぼです。これくらい溜まっていれば問題なく認定されるんですけど、この時期は用水路が止まっているところも多いのでここまで溜めるのはなかなか大変なんですよね(^^;)
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