
生きもの調査をとりまとめている「NPO法人生物多様性農業支援センター(BASC)」がおこなう調査です。私たちも生きもの調査の一産地として取り組み、データを提出したいと思っています。
アカネ系(俗に言う赤とんぼ)のヤゴは、そのほとんどが田んぼに由来していると言われています。そのヤゴが農法や農薬の使用によってどのような影響を受けているのかを調べるのがこの調査の目的らしいです。そして、ここで集約されたデータは、秋に名古屋で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の関連イベント等で発表することを前向きに検討しているそうです。
最近問題になっているミツバチみたいなことがヤゴには起きないとは言えないし、赤とんぼは田園風景をもっとも象徴する生きものですからね。「生物多様性」という観点からも意義深い調査だと思いますので、関心のある方はぜひご参加いただきたいと思います。詳しい調査方法はBASCのHPをご覧ください。
そして、さっそく私もやってみました。最初の調査は10回網ですくって何匹入っているか?というものなのですが、この通り、それなりに入っていました。一匹もいなかったらどうしようかと思いましたが、とりあえずは良かったです。(めぐ)
全国統一ヤゴ調査
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