
安定的に水が溜まっている田んぼでは土の表面付近でイトミミズがゆらゆらと活動し、結果として土を肥やす働きをしてくれます。イトミミズの活動は水温が高いほうが活発ですが、水が溜まっていれば雪の下でもゆっくりゆっくり活動します。そして今日みたいに暖かい天気だとそれなりに水温が上がるので、肉眼で動いているのを確認することもできるんですよ。
冬期間雪の下で地道に土を肥やしてくれたイトミミズ。これからは水温が上がってくるのでもっともっと活躍をしてもらうことになりますが、彼らの“土づくり”をこれからの米づくりに役立てていきたいものですね。(めぐ)
上から見た雪みず田んぼ 3
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