米検査場にて




稲刈りもピークを越え、検査に出てくるお米の量もかなり増えてきました。昨日の検査では5000袋(30kg袋)を超える米がドッと集まり、穀物検査員も我々補助員もかなりてんてこ舞いな感じです。しかも今年は暑さの影響を受けている玄米がけっこうあり、検査員にとってはなかなか判断が難しい様子。例年よりも時間を要する状況ですが、みんなでなんとか頑張っています。

で、検査には関係ありませんが、玄米袋に留まる赤とんぼの写真です。二匹連結して器用に飛び回り、休むときも一緒なようです。生物多様性を特集した番組などで赤とんぼ(アキアカネ)が減っているという内容のことをやっていましたが、こういうありふれた光景がちょっとありがたく感じる今日この頃です。(めぐ)

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