弔い鍋!?




昨日天国へ旅立ったアイガモくんたちですが、早くも鍋になって登場です。

こんなことを書くと「可哀想」とか「残酷だ!」と言われることもよくあります。私も最初の二年くらいは可哀想で箸をつけることができなかったのですが、自分で解体したことをきっかけに食べられるようになりました。鳥の命を奪うことは当然悲しいことですが、「肉を食べるということは他の生き物の命を奪うこと」というある意味当然のことを再確認する貴重な機会であったと今では思っています。

彼らは大袈裟に言えば「田んぼで苦楽を共にした仲間」。私も悲しい気持ちは大きいですが、美味しくいただくことでこれまでの謝意を表したいと思います。これまでご苦労さまでした。ほんとにありがとさまね。(めぐ)

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