
浸種の次は「催芽」になります。
「催芽」。あまり聞かない言葉だと思いますが、簡単に言うと種もみをあらかじめ発芽させておく作業のことです。催芽もやり方は様々ですが、うちでは温湯処理に使った機械の一部部品を付け替えて、25℃の温水で2昼夜を目安におこなっています。温水が循環するので温度ムラが少なく、以前の方法に比べてかなり楽になりました。
この作業、あまり芽を伸ばしすぎると種まきのときに折れてしまったりするので、その加減がなかなか難しかったりします。
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催芽 1
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