
そして同じ田んぼの周辺にはトノサマガエルがたくさんいます。彼らにしてみれば孵化したばかりのバッタやイナゴは食べるのにちょうどいい感じがします。たぶんたくさん食べているんでしょうね。
トノサマガエルもアマガエルも、この時期のバッタやイナゴを食べることで夏場以降の「大発生」を未然に防いでくれているのかな?・・・。そう考えると「生きものの世界ってホントにうまくできてるよなあ」と心から感心したりもします。こういう生きもの同士の関係を保つお手伝いを農家がすることで、結果我々が恩恵を授かることができるのであれば・・・。これはなかなか素敵な関係ですよね。それですべてが回るとは思いませんが、できる限りいい関係を保っていければいいなと思います。(めぐ)
トノサマガエル
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