
今日はおきたま産直センターの「育苗検討会」があり、私も参加してきました。
産直センターの育苗検討会の特徴は、毎年持ち回りで組合員の苗代にみんなで押し掛けあーだこーだと議論することだと思います。この時期農家はみんな忙しいので他人の苗代をじっくり観察する機会はほとんどないので、管理記録付きで勉強できるこの検討会はとても貴重な場だと個人的には思っています。
今年は苗出ししてから寒い日が多く、露地で育苗している人の苗代はちょっと苦戦している感じがありました。例年問題になるのは“高温対策”で今年ほど“低温対策”で苦労する年も珍しいんですが、みんなで知恵を出し合ってなんとか強い苗に仕上げていければと思っています。うちも露地プールで苦労しているところがありますが、なんとか強い苗に仕上げていきたいと思います。
写真は今日巡回した苗代なんですが、寒さ対策でまだワリフ(不織布)を掛けたまま育苗していました。うちはもうワリフを外してしまいましたが、やっぱり天候に合わせたマメな管理が必要だったかな(^^;)明日からちょっと暖かくなるようなので、そこでの成長を期待したいと思います。(めぐ)
