
今回の調査で対象にした「カメムシ」ってどんな虫なの?という声が聞こえてきそうなので、ちょっとご紹介したいと思います。
今回見つかったカメムシは主に2種類で、「アカヒゲホソミドリカスミカメ」と「アカスジカスミカメ」と言う種類になります(写真はアカヒゲホソミドリカスミカメです。アルコール保存したものなので分かりにくいですね–;)。大きさはともに5〜6mmですから、見つけようとしなければなかなか見られない貴重な虫かもしれません(笑)
カメムシは米づくりにおいて最も有名な害虫といっても過言ではありませんが、「初めて見たかも・・・」って人も意外と多くいたりします。生きもの調査をやっている私ですらキチッとカメムシを認識したのは昨年のこの調査だったくらいですからね(^^;)ですから、防除をするにしてもしないにしても「まず相手を見る」ということを再確認できただけでも意味はあったのかなと感じている次第です。
次にまとめ(めぐ)
カメムシ・クモ調査 3
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