
このたび(農)山形おきたま産直センターが「第6回エコエリアやまがた推進コンクール」で最優秀賞(県知事賞)を受賞しました!新聞記事(日本農業新聞東北面)によると、
・有機栽培、特別栽培への取り組み
・田んぼの生きもの調査活動
・生きものと共生できる環境創造型農業の確立に向けた取り組み
などが評価されたとのことです。個人的には「まだまだどれも道半ば」という思いですが、これまでの取り組みが評価されたことについては素直に喜びたいところですね。これまで多くの方々のご協力を得て生きもの調査や環境創造型の取り組みを進めてきましたが、この場を借りて感謝申し上げたいと思います。
私は生きもの調査を始めた六年前からずっと責任者をしていますが、元々の動機が「有機栽培技術の確立」だったので、正直今のような取り組みになるとは思いもしませんでした。でも、活動を通じて多くの人に出会っていろいろなことを学び、米づくりの面白さをより深く感じることができたのではないかと思っています。そう思うと私のほうが生きもの調査や環境創造型の取り組みに感謝したいくらいですが、これから活動の質を高めていくことで報いていければと思っています。
来月に授賞式があるそうなんで、私も出席できるようであればその模様をレポートしてみたいと思います。(めぐ)
ちなみにこのコンクールは“環境と調和した自然共生型農業の確立を目指して意欲的に経営や技術の改善に取り組み、その取り組みの普及・拡大に貢献した団体などを表彰する”という主旨らしいです。
