
私たちの地域は比較的稲刈りが遅いんですが、田んぼを見渡すともう半分以上は終わっているようです。うちも半分くらいは終わったので、まずまず順調にきていると思います(^-^)v今日も稲刈り日和のいい天気なので、どんどん作業を進めていきたいところです。
さて、刈り取られた籾は乾燥調整・籾すりを経て玄米になり出荷される訳ですが、籾すり作業では大量の籾殻が排出されます。籾殻の処理方法は人それぞれなんですが、うちでは近くの畜産農家に運んでいってたい肥の材料にしてもらっています。うち以外の多くの農家も搬入しているので、畜産農家のたい肥場はもう大きな山がいくつか出来ています。これらに牛の糞尿を混ぜてたい肥を作り、また田畑へと循環していきます。
南陽市では今のところたい肥と糞尿のバランスがうまくいっているのですが、ときどき「このバランスが崩れてしまったら大変だろうな・・・」とか考えます。こういった“プラスプラス”の関係は本当に大事にしていきたいものだと思いますね。(めぐ)
