つや姫の袋




山形県期待の新品種「つや姫」。聞くところでは2年目の今年も販売好調!とのことです。まだ生産・流通量が少ないのでよく分からない面もありますが、このご時世に売れ行き好調なのは立派なことだなと感じています。

さてこの「つや姫」。ブランドイメージ確立のため、白米で販売する場合は原則として県がデザインした袋を用いることになっています。で、その袋をまじまじと眺めていたら、今さらながら面白いことに気がつきました。それは、平積みされても商品が分かるかのように上面、側面にも宣伝文句が印刷されているということです。反対向きの袋なのに字が読めるので「あれっ、印刷ミス!?」と思ったんですけどね(^^;)地味な工夫な気もしますが、ひとりでも多くの人の視界に入り、ひとりでも多くの人に食べてほしいと思いますね。

「つや姫」の販売戦略は主に県のブランド化推進本部(?)が担っていますが、私の目から見てもなかなかに頑張ってくれているように思います。役人の仕事はなかなか評価されにくいものですが、個人的にはモンテディオ山形に海保理事長を引っ張ってきたことの次くらいのヒットかな(笑)モンテディオは海保さんが退任してから“超低空飛行”状態ですが、「つや姫」はロングセラーに導いてほしいものです。もちろん生産現場も頑張りますから。(めぐ)

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