
9月末から週2回ペースでおこなってきた穀物検査。今日で今年予定していた検査は無事終了しました。
穀物検査とは農家から出荷されたお米(玄米)の品質を検査することで、検査によって一等米〜規格外までの等級が決まることになります(ちなみに等級は味によって決まるものではありません)。さらにこの検査を経ることで年産、産地、銘柄(品種)の表示ができるようになります。
この検査は10年ほど前から民間検査に移行していて、おきたま産直センターも検査機関の登録を取得して自前での検査をおこなっています。品質を証明する検査なので検査員も補助スタッフも責任大な仕事であり、また稲刈り等ただでさえ忙しい時期なのですが、農家や農家の息子などからなんとか人材を確保して頑張っています。
ちなみに写真は玄米袋から検査サンプルを採取しているところです。玄米袋を穀刺し(矢印)で刺して玄米を抜き取るのですが、慎重にゆっくりやるよりはサクッと刺したほうが玄米はこぼれないみたいです。私も最初のうちはかなり慎重にやっていたんですが、なんだか“目からウロコ”な感じでしたね(笑)
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穀物検査 1
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