今日は冬至ですね。私が持っている辞書では「二十四(節)気の一つ。陽暦十二月二十二日ごろ。北半球では一年中で昼が最も短くなる」とありますが、個人的には「夜がいちばん長い日」だと認識しています。
わたしは農業をする前には冬至も夏至もほとんど意識したことがなかったのですが、農業をするようになってからはけっこう気にするようになりました。それは、やっぱり太陽の下で仕事をしているからでしょうね。昼が長くなってくれば「頑張って働かなくちゃ!」という気になりますし、早く暗くなる時期になれば自然と「あ〜、暗くなってきたからそろそろ止めっぺ」というふうになります。やる気になれば電気でも何でもあるのに、やっぱり体は太陽のサイクルに合うようにできてるんでしょうね。これも農業の良さのひとつだと思っています(^^)
山形の場合、これから積雪が増えてくるので今日を境に外での仕事量を増やしていくわけではありませんが、心構えの上では明日から徐々に「春モード」ということになります。ん?ちょっと気が早いかな(^^;) まあ、一年でいちばん長い夜の戯言ということで(笑) (めぐ)
冬至
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