今日であの大地震、あの大津波から一年です。死者、行方不明者数だけで約一万八千人強という未曾有の大災害、あらためてご冥福をお祈りしたいと思います。また、まだまだ多くの方が馴染みのない土地での避難生活を余儀なくされています。私も何名かの避難されてきた方と知り合いましたが、やっぱりご苦労は多いようです。原発事故による放射能汚染など簡単ではない状況が続くと思いますが、なんとか頑張ってほしいなと思います。
ここ山形県は比較的被害が少なく(観光業などは小さくないダメージを受けたようですが・・・)、隣県である福島、宮城を支援する役割を担っています。至らないことも多々あると思いますが、これからも途切れることなくバックアップしていかなければいけないなと思っています。
さて、ここ数日テレビでは震災関連の特番が多く放送されていますね。その中で見ていていちばん辛かったのは、畜舎で繋がれたまま餓死している牛と、結果として餓死さてしまった家畜の亡骸に泣きながら謝っている農家の人の姿でした。大災害のときはどうしたって人命優先になるので仕方がないんでしょうが、それまで家族同然に接していたであろう農家の心中は察して余りあります。人間とともに暮らし命を失った彼らの冥福もお祈りしたいと思います。
まとまらない文章ですが以上(めぐ)
