
今日は今年の実験の目玉である“ポット苗”の田植えをおこないました。
ポット苗はマット苗と違ってひとつひとつの苗が独立しているので(写真参照)、植える際に根っこがそのまま残ります。根っこがそのまま残れば“植え痛み”が少なく、その分早く根付き強く育ってくれるはず。となれば有機栽培(無農薬)においては大きなアドバンテージになるのでかなり期待しているところです。どうなるものか“乞うご期待!”ですね。
ポット苗は面積当たりの枚数が多くなることや苗代管理に手間がかかること、さらに機械類の互換性がないことなどからほとんど普及していません。ただ前述の通り有機栽培にはメリットの大きい方法であり、個人的にはとても期待しています。今年は交流田んぼで試験しているので、生きもの調査などの機会に恥ずかしい思いをしなくていいようしっかり管理したいと思います(^^;) (めぐ)
