生きもの調査


今日は全国農民連青年部とビアカンペシーナ(世界的な農民組織)の方々が生きもの調査を体験しに交流田んぼまで来てくれました。生きもの調査を始めて7年目になりますが、田んぼに外国の方をお迎えしたのは初めてな気がします。私たちの田んぼが彼らにはどのように見えたのか、ちょっと興味があるところですね(^^)

今日の調査はビオトープや水路中心におこないましたが、山形県の純絶滅危惧種であるタイコウチがすごくたくさん出現してくれ、参加者たちを喜ばせてくれました。タイコウチはビオトープを掘ってから姿を見せるようになったので、私がビオトープの役割を説明するのにも役立ち、さらに説得力まで付け加えてくれました。今日来てくれた方々の地元で、一つでも多くのビオトープが誕生することを期待したいと思いますね(^^)

毎度毎度のことですが、またまた写真を撮り忘れてしまいました(>_<)すみません(-_-)

ちなみに今日通訳してくれた方のひとりはウクライナ出身の方でした。ウクライナで思い浮かんだのはチェルノブイリとサッカー選手のアンドリー・シェフチェンコだったので、とりあえず後者を選び会話にチャレンジ!意外と会話が盛り上がって嬉しかったです(^^)さすが世界で最もメジャーなスポーツ!さすがシェフチェンコ!そんなことを感じました。

最後になりますが、みなさまの旅程が実り多きものになることをお祈りいたします。(めぐ)

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