
稲刈りも無事終了し、いまは出荷の準備に追われています。
刈りとった籾は、「乾燥」「籾すり」という工程を経て玄米となり、その後検査場で格付を受けてから産直センターへ出荷という流れを辿ります。格付は1等〜規格外まであり、それによって当然値段も変わるので検査員の責任は重大!
写真は穀物検査員が玄米の品質を検査しているところ。検査項目は多岐に渡り、しかもかなり細かい作業なので、けっこう目が疲れるみたいです。それにもちろん神経も。なかなかたいへんみたいですね…。(めぐ)
米検査リポート1
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