
今日、とあるお宅が梅の木を切り倒すということで、そのお手伝いに行ってきました。
その家の玄関脇にある梅の木は、樹齢70〜80年のなかなか大きな木だったんですが、チェーンソーにかかると「あっ」という間に倒され、最後は1mくらいに切り刻まれて搬出されていきました。なんだかすごく呆気なくて、う〜ん・・・、この瞬間だけを見ればちょっと複雑な気持ちです。
しかしまあ、チェーンソーって奴はなかなかすごいですね。なかった頃を想像するに、山の仕事はさぞ大変だったんだろうなと思います。山男にとっては、まさしく「文明の利器」だったんでしょうね。(めぐ)
