
種もみの準備が終われば、次は「温湯処理」です。
温湯処理とは、種もみに付いている(かもしれない)病原菌を低温殺菌する方法で、主に「ばか苗病」(スゴい名前ですね)を防止するためにおこないます。うちの場合は62度6分を目安にやっています。
慣行栽培では農薬で消毒するそうですが、この方法で同等の効果が得られるんだから、こっちのほうがいいですよね!?ただ、機械の準備などなかなか難しい面もありますので、産直センターでは日にちを決めて共同でおこなっています。
写真は試運転の模様です。機械はタイマー付きのお風呂みたいな感じですね。(めぐ)
温湯処理(試運転)
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