イネミスゾウムシ




外来種の害虫です。成虫は田植え直後の苗の葉っぱを食害し、幼虫は根を食害します。

被害の酷いところでは葉っぱは葉脈しか残らず、根も食害されているためいつまでも植えたままの状態で成長してくれなくなります。

かなり頭を悩ます害虫なんですが、有機栽培では農薬が使えません。そこで私たちは、食害されにくい硬くてがっかりした成苗を、周りの田んぼよりも遅く植えるなどの工夫をしています。まあそれでもなかなか難しい状況ではありますね。

アマガエルなどがイネミスゾウムシを食べるらしいので、なんとか頑張ってほしいんですけどね。(めぐ)

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