
交流田んぼのビオトープです。この地域は初秋以降に用水が止まるので、天気続きのときには何度か“渇水危機”がありましたが、なんとか無事に乗り越えてくれました。ずっと水があったおかげで今でもメダカもフナもドジョウも元気でいてくれています。ちょっとですけど“命を繋ぐ”ことに貢献できているようで嬉しいですね(^^)
うちの地域ではかなりビオトープは増えてきたのですが、通年で水が貯まっているかと言えば「・・・」な現状です。用水が止まるのでどうしょうもない部分があるんですが、農家として出きる範囲での努力はしていきたいものですね。
今日は二十四節気の「立冬」。体感的にはまだ「晩秋」ですけど、語感から嫌でも「もう冬が来るんだなぁ」という気にさせられます。雪が降る前にやっておきたい仕事は山ほどあるので、いよいよ気合を入れて頑張らなくてはいけないですね。(めぐ)
