浸種




見づらい写真ですが、温湯処理(消毒)の後は「浸種」です。

この作業は

1)種もみにたっぷり水を吸わせる

2)発芽時期を揃える

ことを主目的におこないます。

と言っても実際は水槽などで冷たい水の中に浸しておく(酸素補給のため水は動かす)だけなんですけどね。水温にもよりますが、だいたい10日〜2週間この状態にしておく予定です。

種もみは品種を取り違えないよう色違いのネットを使っています。うちの場合今年は赤がひとめぼれ、黄がコシヒカリ、青が夢ごこち、白が朝紫にしてみました。万一間違ってしまうと育苗段階で見分けるのはほぼ不可能なんで、扱いは慎重になります。(めぐ)

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