
2日目の昨日は私たちの「交流田んぼ」で調査実習です。
5班に分かれて田んぼやビオトープ(これからは「江」と呼ぼうという提案が岩渕先生からあったので書き加えておきます)の生きもの調査、田んぼ周辺の草花調査の実習をおこないました。
この時期の調査なのでどの程度の生きものが出現するか心配でしたが、好天に恵まれたこともあって34種の生きものたちを確認できました。先生方によれば、この時期にしてはかなり多いのでは、ということでした。毎年暖かくなってからの調査だと45種くらいは現れるんですが、今年はこの先どう変わっていくんでしょうか。楽しみですね。
いつも自前で調査している田んぼですが、講師の先生が中心になっておこなうと結果はどのくらい違うのかな?ということにも興味がありました。種の同定などで多少の間違いはありましたが、それほど大きくは違わなかったようで内心ちょっと安堵しています。ただ、コミュニケーションや説明能力では大きな差があったかな・・・。これから頑張っていきたいと思います。
調査の模様を撮り忘れたので、地元テレビ局の女子アナにインタビューされているNPO法人生物多様性農業支援センター、原耕造理事長をアップしておきます。夜のニュースで講習会の模様は放送されたそうですが、時間と構成の都合上インタビューのシーンはカットとのことです。「せっかくインタビューさせてもらったのにすみません」との連絡がきましたが「ははは、気にしないでいーよ」と返答しておきました。ということで、原さん、どうもすみません(-_-)
