
昨日(あれ?もう一昨日か)から秋田県の大潟村に来ています。
大潟村・・・。だいたいの人は「干拓地でとにかく規模がでかい!」というイメージを持たれるのではないかと思います。私もつい最近までそのようなイメージを持っていました。しかし、生きもの調査で知り合った人たちから大潟村の環境保全型農業の取り組みを聞き、「見に行ってみよう」と思った次第です。
まず初回は大潟村の田んぼ風景から。この写真では伝わりにくいとは思いますが、やっぱり大きいです。田んぼ1枚が約1.2haという区画で、12枚で15haというのが標準的な経営規模らしいです。当然機械も大きいし、いちいち驚くことばかりです。そして、生産面でも販売面でもパイオニア精神に溢れているように感じられ、話をしていてとても楽しかったし、大変勉強になりました。
もっと書きたいことはあるのですが、とりあえず次へ続きます(めぐ)
